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2008/11/30//Sun.
2008年の紅葉 保津峡 京都市右京区
千鳥ヶ淵aDSC_0149

保津峡DSC_0139
(まだ楽しめる京都の紅葉です。)

保津川へ、左右の山が迫る保津峡は絶景です。
私は、霧の保津峡が好きですが、
この日も雨の中、傘をさしながら保津峡を眺めています。

嵐山の大悲閣や、数々の秘話がある千鳥ヶ淵を眺めました。

建礼門院の侍女横笛が、
恋しい人を訪ねて嵯峨まで来てみると、

時すでに遅し・・・
恋しい人は出家し、逢うこともかなわなかったと言う。

そんな横笛の嘆き悲しみの涙雨に打たれながらの保津峡散策でした。

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2008/11/29//Sat.
2008年 嵐山の渡月橋と紅葉(今からでも遅くない京都の紅葉情報です。) 京都市右京区
渡月橋DSC_0092
(撮影日 11月29日)

今からでも遅くない京都の紅葉情報です。

嵐山から嵯峨野は、
平安の昔から紅葉の景勝地として
人々に親しまれてきました。

亀山天皇により命名されたと伝われる渡月橋は、
嵐山のシンボルの一つです。

先日、高雄の紅葉狩りからの帰路は、釈迦堂清滝道を下りました。
嵐山高架橋を走り、
渡月橋の直ぐ下流にある交差点に出てきましたので、
今回は、車を封印して
観光客が少ない紅葉スポット巡りをしました。

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2008/11/27//Thu.
高雄女の「畑の姨(はたのおば)」 京都市右京区
2008高雄女aDSC_0003

大原女は、観光客によく知られています。

鎌倉時代から続く風物詩として
京都の町周辺の農家の婦人が、
町家などで行商をしていました。

柴や薪、炭を売る「大原女」や「八瀬女」、
洛東の花を売る「白川女」、
そして高雄女の「畑の姨(はたのおば)」です。

参考に全身の姿です。
高雄女bDSC07282
高雄の伝統衣装
・・・高雄女「畑の姨(はたのおば)」です。

北山の梅ヶ畑から
「くらかけいらんかえ~~」と、
梯子や鞍掛などの木工製品を売りに来る
「畑の姨(はたのおば)」が存在しました。

高雄の駐車場から歩いていると、
「畑の姨(はたのおば)」の衣装を着た方が
パンフレットを配っておられましたので
今年も声をかけて撮影させていただきました。

紺色の木綿の着物に、手っ甲、
そして手ぬぐいと活動的な衣装です。

白川女cDSC07075
時代祭で見かけた、花を売る「白川女」です。

私は、「白川女」だけ違いが分かりますが、
後は、「おはらめ」と呼んでしまいます。

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2008/11/24//Mon.
2008年 大阪城菊の祭典
大阪城DSC_0069

今年も大阪城公園で
大阪城菊の祭典が開催されていました。

今年のテーマは、「深秋瀧山」でした。

大阪城DSC_0093

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2008/11/22//Sat.
2008.11.15現在 京都の紅葉 神護寺・その2(京都市右京区)
神護寺DSC_0153

神護寺の楼門をくぐると、
今までの階段とは違った風景が目に飛び込んできます。
境内では、
書院、茶室、宝蔵、和気公霊廟、鐘楼などの建物を染める
色々な種類の紅葉を愛でる事ができます。

私は、2002年頃から、
この楼門をくぐった時にある紅葉が気になり、
いつもこの木を目印にしています。

紅葉、そして黄葉の錦秋を楽しめ、
しかもカメラの向きでは、
青いバックを撮影できる大好きな場所です。

この木は、光で色々な表情を見せてくれ、
まさに「はんなり」とした紅葉で
私の大好きな内緒にしたい紅葉撮影スポットです。

今回は、女子大生グループに、
つい関西のおばちゃんをしてしまいました。

この場所から、あそこを狙って・・・
そのデジカメなら設定は、・・・・
露出補正は、・・・・
賑やかに撮影してしまいました。

手持ちで撮影をしています。
もう少し高さを変えて撮影をしたいと思いながらも
毎年観光客が多く今年もあきらめました。

神護寺いDSC_0041

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2008/11/17//Mon.
2008.11.15現在 京都の紅葉 神護寺・その1(京都市右京区)
神護寺aDSC_0136
(撮影日 2008.11.15)

神護寺は、平安京造営(794~)の最高責任者、和気清麿公が
今の愛宕神社の前身、愛宕山白雲寺などとともに建てた愛宕五坊の一つです。
当初は、「高雄山寺」とよばれましたが、
高雄山寺は河内(大阪府)の神願寺(清麿公創立)を合併し「神護国ソ真言寺」と称したそうです。

神護寺bDSC_0116


和気一族は、叡山の最澄(伝教大師)や空海(弘法大師)を
この寺に招いて活躍の場とされたため、
時の仏教界に新風を送ることとなったため、
平安仏教の発祥地となりました。

神護寺cDSC_0144
弘法大師は唐(中国)より帰朝して、大同4年(809)に入山し、14年間住持され、
真言宗立教の基礎を築かれ、
後の東寺や高野山金剛峰寺と並ぶ霊刹です。
弘法大師が初代です。厄払いとして「かわらけ投げ」が出来ます。
(地蔵院広場から眼下の錦雲渓に向かって厄除けを願いながら素焼きのかわらけを投げます。)

最初に神護寺に入ったのは、唐から帰って間もない最澄です。
翌年ここで最澄は、唐より帰国した空海に会い弟子となりました。
しかし、師弟が別れ空海は高野山や東寺の造営をしました。

日本史の授業では必ず登場するお寺です。

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2008/11/16//Sun.
2008年 勝尾寺の紅葉ライトアップ
勝尾寺あDSC_0195
昨日は、良いお天気なので
そのお天気につられて、
大山崎、嵐山、嵯峨野、
そして高雄にある神護寺の紅葉を愛でに出掛けました。

勝尾寺いDSC_0178

(9時10分に吹田の名神高速道へ
しかし、茨木から京都南まで渋滞です。
やはり予想通りです。)

勝尾寺うDSC_0167

高雄へは、鹿苑寺金閣あたりの道を走り周山街道と使い、
往路は、嵐山高雄パークウェイを走り、
道を染める紅葉を見ながら嵐山の化野念仏寺、鳥居本へと降りました。
嵐山の渋滞を避ける予定でしたが、
左折の交差点を直進てしまい、
結局、清涼殿、天龍寺、十輪寺、渡月橋の紅葉を
車窓から愛でることとなりました。

「燃えるような紅葉は、来週あたりかなあ?」と、
私なりに奥嵯峨野、嵐山の紅葉ピークを予想しながら
嵐山を後にし、
さらなる紅葉を求めて
亀岡、妙見山、豊能、箕面など、
山粧う大阪の北部もドライブしました。

勝尾寺えDSC_0180

途中、お気に入りの紅葉スポット楽しみながら
キリシタンの高山から箕面のトンネルと走り抜け、
車の時計を見ると17時過ぎです。

勝尾寺おDSC_0121

「しまったあ。早過ぎたあ。」

実は、箕面の紅葉で道が渋滞するため、
11月の土、日曜日、祝日は、道が一方通行となります。
(高山から「箕面の滝」への通行は、18時まで禁止となっおり、
交通整理の方が、数名立っておられます。)

勝尾寺かDSC_0124

「箕面の滝」への通行禁止となると
勝尾寺方面へ降りないといけません。

「写真の出来はさておき、もう今日の撮影は終了。」と思っていましたが、
勝尾寺境内の前を走るため、
週末になると気になっていたライトアップを撮影する事にしました。

勝尾寺きDSC_0176

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2008/11/10//Mon.
朝焼けの宮島
宮島DSC_0005
(撮影日 2008年11月1日)

宮島DSC_0003

中国自動車道の吹田から午前1時過ぎに乗り、
途中、吉備サービスエリアで仮眠をとり西へと走りました。

途中、津山盆地や三次の盆地などでは、
センターラインが7本しか見えないほどの
濃霧に包まれての走行となりましが、
朝日に染まる世界遺産「宮島」や瀬戸内の島々を
見たいので、
午前7時前を目標にドライブをしました。

サクラの葉などが綺麗に紅葉しており、
やはり去年よりサクラの葉が綺麗でした。
ちなみに紅葉は、チラホラでした。

参考に去年の紅葉をご案内しておきます。
宮島DSC_0022
(撮影日 2007年11月23日)

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2008/11/08//Sat.
佐賀インターナショナルバルーンフェスタ その2
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佐賀インターナショナルバルーンフェスタは、
14の国や地域から約100機以上が参加する大会です。
この大会は混み合う大会と
以前から大会関係者からの伝言でお聞きしていました。

市内の各駐車場から会場まで
巡回のシャトルバスが走っていますが、
それも渋滞に巻き込まれるので、
会場に行くには当日バルーンさが駅が一番と言われていました。

<一口メモ>
午前7時前から207号線を車で走っていると
個人の臨時駐車場もありました。

撮影には、嘉瀬川の川面を利用した方が面白いです。

当日は、西南の風でした。風の向きが重要です。

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2008/11/04//Tue.
佐賀 インターナショナル バルーンフェスタ 「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン(夜間係留)」
佐賀バルーン夜景あDSC_0235
佐賀 インターナショナル バルーンフェスタは、
佐賀市の嘉瀬川河川敷で開催をされていました。

バルーン夜景うDSC_0196

バルーン夜景えDSC_0192

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バルーン夜景かDSC_0198

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佐賀バルーン夜景いDSC_0227

11月1日~3日までの3連休に
佐賀 インターナショナル バルーンフェスタに行って来ました。

土曜日の深夜1時10分に
中国自動車道の吹田インターから高速に乗り、
西へ、西へと約650㎞のドライブです。

途中、岡山と広島の県境頃から、
それまでの霧とは、
一転して視界がますます落ち
センターラインが、7本しか見えませんでした。

それでも何とか宮島には7時頃着き朝日を眺め、
目的地の佐賀へ向かいました。

私は、特に約65機の気球をバーナーの炎で照らす
「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン(夜間係留)」を見たくて出掛けました。

しかし、風があり係留されたバルーンが、
なかなか立つことが出来なくて

会場内では、絶えず
「この天候ですから夜間係留のイベント変更があります。」と、
説明をされています。

「バナーの炎だけ」の案内が耳に届き
折角ここまで出掛けたのに・・・・・。

どうしよう・・・・・・。

いつショーが中止になるかハラハラの状態でした。

しかし、ショーが、始まると
風も落ち着き、暗闇の中に係留されていたバルーンが、
音楽に合わせて一斉に赤い炎で染まりました。

川面に映ったバルーンをはっきりと撮影したかったですが、
やはりこのお天気では無理でした。

これまで読んで下さった方は、

「わざわざ大阪から出掛けて、
夜間係留が撮影できなかった時は、
どうするの?」と、心配をして下さるでしょう。

実は、この場所が撮影出来ない時は、次なる夜景撮影スポットは考えていました。

それは、「唐津くんち」です。

(昔から、佐賀 インターナショナル バルーンフェスタの写真については、
厳しいので、
ブログからの画像を持ち出しを禁止とさせていただきます。)

1999年頃から、
見たいと思っていた佐賀 インターナショナル バルーンフェスタでした。
やっと、会場を実際に見ることができました。

あともう一つ行きたい場所が、「九年庵の紅葉」です。
しかし、ここは一週間の特別公開なので
今回はあきらめて九州を後にしました。

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