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2008/10/26//Sun.
2008年紅葉情報 箕面の勝尾寺
勝尾寺aDSC_0307

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勝尾寺eDSC_0240

勝尾寺oDSC_0308

勝尾寺は、大阪平野の真北にあり箕面の滝のちょっと奥にあります。

西国23番札所、
法然上人第5番霊場、
日本最初三宝荒神で日本三荒神としても信仰されています。

勝尾寺kaDSC_0298

勝尾寺kiDSC_0213

<一口メモ>
2008年10月24日現在の紅葉情報です。
年を越しての境内の工事は終わっていました。

<勝尾寺について>

奈良末期神亀4年(727年)善仲・善算両上人が草庵を構え、
光仁帝皇子開成(桓武帝の異母兄)が弥勒寺と名付けました。

この寺の仏法の祈願力には時の朝廷の権力も及ばず、
清和天皇の病気治癒を祈り効験したので
王に勝った寺「勝王寺」の寺号を賜りました。
しかし寺は王を尾の字に控え、
以来「勝尾寺」(かつおうじ)と号しています。

1184年の源平合戦で焼け落ちましたが、
源頼朝が再建し、現存する薬師堂は源頼朝、本堂に山門は豊臣秀頼の再建です。

旧参道には寺までの距離を示す
我が国最古の8基の石塔(町石)が現在も残っています。

源氏・足利氏などの覇者が勝ち運を祈り、今はスポーツや試験、選挙、商売など勝負の勝運の寺としても有名です。
石の階段を上がると、勝ちだるまが出迎えてくれます。
(パンフレットより)

今年もライトアップがありますので楽しみです。




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2008/10/19//Sun.
斑鳩の里 秋の三塔巡りとコスモス
法起寺aDSC_0139c

本日は、ライトアップした宇治と平等院に後ろ髪を引かれながら
奈良にある聖徳太子ゆかりの「斑鳩の里」を訪れました。

法起寺iDSC_0139

この斑鳩の里では、
聖徳太子が、
法隆寺、中宮寺、そして法輪寺を建立しています。

法起寺uDSC_0113

そこで、
本日は、[法隆寺・法輪寺・法起寺の三塔巡り]と、
日本最古の三重の塔と言われている
法起寺の塔を背景にして
斑鳩の里で可憐に咲くコスモスを撮影しました。

法起寺oDSC_0109

午前8時半には、斑鳩に到着したので、
まだ西の空では名残の月が出迎えてくれました。
そんな斑鳩の里の田園風景は、
悠久の世界へと誘ってくれました。

法起寺kaDSC_0148

<法起寺について>

三重の塔がある法起寺は、
606年に聖徳太子が
法華経を講説されたという
岡本宮を寺に改めたものと伝えられています。
しかも、境内には、
706年の建立で「日本最古の三重の塔」と言われている
高さ23.9メートルの塔があります。

法起寺eDSC_0131

<落書き>

この場所は、夕陽狙いのカメラマン達が三脚を並べる人気の場所です。
やはり早朝では、カメラマンもまばらでした。
しかし、午前9時近くになると、
カメラマンや、絵画教室の方々、
そして観光客などが多くなり
私も撮影をあきらめ
お買い物を楽しみました。

斑鳩の駐車場へ向かう道すがらでは、
農家の方々が、
枝豆やなす、無花果や柿など、
野菜や果物を軒先などで
販売をされているので
今回も買い物をして帰りました。

斑鳩宮の無花果の味は、
いにしえの味でした。
やはりお店で売られている無花果と熟成が違いましたよ。

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2008/10/19//Sun.
霧の箕面国定公園
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(霧に包まれた箕面国定公園)

箕面の物語には、

「ぱらぱらと散る山紅葉
夕べの霧が白々と
二人の影を抱きしめる
こだまする
勝尾寺の鐘の音
夕霧 浄土 葛の咲ける」とあります。

霧に包まれた
箕面国定公園は、
物語りのように、
恋人達の悲哀を思わせます。

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勝尾寺には、この二人を詠んだらしい
石碑がありました。

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2008/10/13//Mon.
祇園白川の夜 京都市東山区
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祇園白川は、京都らしい街並みが残ります。
しかも夜は艶やかな情緒に包まれます。

花見小路uDSC_0228

柴崎 iDSC_0158
のれんをくぐりたかったのですが、
この時間に、カメラ片手にぶら下げながら
一人では、敷居が高く感じられたおそば屋さんです。

レンズは、ニッコール ED17~55 F2.8で
手持ち撮影です。

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2008/10/11//Sat.
北野天満宮 京都市上京区
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北野天満宮は、太宰府天満宮・防府天満宮と共に、
日本三大天神の一つです。

学問の神様「北野天満宮」は、
九州の太宰府へ流刑となった菅原道真公の怨念を鎮めるために創建されたものです。

2008年10月4日のずいき祭に出掛けましたが、
境内にあるもみじ苑の下見をしてみました。

<うまもん>
天満宮の周辺には、
豊臣秀吉が名付けた「長五郎餅」、
夏みかんを丸ごと使った「老松」や、
粟餅のお店などいろいろな有名なお店があります。

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2008/10/08//Wed.
2008年 大阪万博公園のコスモスフェスタ 
万博のコスモスDSC_0020
(撮影日 2008年10月8日)

恒例の「コスモスフェスタは、
今年も「万博公園花の丘」で開催をされます。

6種類約30万本のコスモスが、
色とりどりの花を咲かせます。

日程 2008年10月11日(土)~11月3日(月祝)
場所 自然文化園 花の丘

<一口メモ>
2008年10月8日現在のコスモス情報です。

雫の中をご覧頂けると
もうおわかりでしょうが、
今年のコスモスは、
植える時期が例年より
1ヶ月以上も遅れているため、
コスモスの生育が遅く、
まだ花も少ないです。

「花の丘」東斜面の方が、
植える時期が少しだけ
早かったので、こちらの方が茎が伸びていました。

シーシェルや、向日葵は、
今年も花の丘・北側と
今年も同じ場所に植えてあります。

ちなみに2007年10月16日撮影の「万博公園花の丘」です。
例年ならこんな風景です。
人とコスモスの丈を比較して
コスモスの成長ぶりをご覧下さい。


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2008/10/06//Mon.
ずいき祭の上七軒から 京都市上京区
舞妓さんあDSC_0035
京都の五花街の中で、
一番古い歴史を持つ花街はこの上七軒です。

若い舞妓さんは、
下唇にだけ紅をさし、
割れしのぶの髪を結い、
だらりの帯の約半分の長さの「半だら」の帯をしめ、
そして「おぼこ」を履いて、
お茶屋の前で、御神輿を迎えていました。

まだ、見習いさんで
初々しい舞妓さん狙いを考えましたが、
この日は、おかあさんに声をかけられ
緊張気味の舞妓さんでした。

舞妓さんいDSC_0072


2008/10/05//Sun.
ずいき祭 (北野天満宮)
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北野天満宮の「ずいき祭り」は、
毎年10月1日から5日まで行われ、
この「ずいき祭り」は、
京都の秋祭りではプロローグとなります。

ずいき祭りkaDSC_0066
「ずいき祭」は、「ずいき御輿」に由来をします。
御輿の屋根は、里芋の茎である
「芋苗英(いもずいき)」で葺かれており、
御輿の色々な場所には
お野菜や湯葉、乾物などで飾られており
五穀豊穣を願っています。

ずいき祭りkiDSC_0039
(御輿の屋根は、里芋の茎である「芋苗英(いもずいき)」です。)

このお祭りは、室町時代からのお祭りで、
現在は国指定の重要民族文化財にもなっています。

10月4日には、「還幸祭」があります。
この日は、
「大宰府で亡くなった菅原道真の御霊が、
北野の地においでになる。」という大切な日となり
この北野天満宮周辺の氏子では、
人々が着飾り出迎えます。

もちろん上七軒のお茶やさん前でも
舞妓さんも出迎えますので、
今年(2008年)もカメラマンが取り囲んでいました。

北野天満宮は全国に一万社以上あるといわれる天神社の総本社です。
我が家にとっては、
昔から受験の神様です。
小学生時代から何度お世話になったことでしょう。

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2008/10/01//Wed.
空中庭園展望台の夜景 その1
夜景DSC_0140
日本でただ一つ
屋上を開放した空中庭園展望台は、
360度の大パノラマの夜景となり
煌めく極上の夜景です。

秋、冬になるといっそう夜景が綺麗です。

(三脚なしで手持ち撮影です。)

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