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2008/09/28//Sun.
日本夕陽100選 「空中庭園展望台」から
夕日aDSC_0042

夕日iDSC_0030

夕日uDSC_0089

夕日eDSC_0083
梅田スカイビルの屋上に
高さ173mの「空中庭園展望台」があります。

この空中庭園展望台は、
梅田にありながら
明石海峡に沈む夕日などを堪能できる
日本夕陽100選の一つです。

夕日あDSC_0042
(空中庭園展望台から眺めた明石海峡です。)

昨日もビルの屋外に出て
大阪湾の夕陽や夜景を眺めました。

展望台では、ツアー客はもちろん、
結婚式の二次会のグループや恋人達など
人がいっぱいでした。

昨日の大阪は、
3ヶ月ぶりに夏日を下回っており
しのぎやすい日中でした。
しかし日没に173メートルの屋上で長時間
風にあたっていると
寒くなりいつしか指先の感覚が無くなっていました。

そこで、屋内に入り戻り、
一階下にあるフロアーに降りました。
このフロアーでは、
生の演奏を聴きながら
コーヒー店で注文した
暖かいコーヒーの容器に
指先や体を温めました。

演奏は、バラードで「星に願いを」などで、
心まで温まりました。

晩秋は、夕陽や夜景には素敵な季節です。
明石海峡に沈む夕陽狙いを
ファインダー越しに眺めて見たいです。

コーヒーと素敵な音楽で心身が暖まると
また屋外の展望台へ・・・・・・・・・

(三脚なしで手持ち撮影です。)

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2008/09/26//Fri.
萩の緊急情報 東光院の萩 その3 
東光院あDSC_0098

東光院いDSC_0061

東光院うDSC_0056

<一口メモ>
この東光院の境内は、
いろいろなレンズで楽しめます。

文字をクリックしてご覧頂ければ幸いです。

東光院について

阪急曽根駅から東光院への道順について

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2008/09/26//Fri.
緊急ご案内 「萩の東光院」 萩祭りが終わってもまだ萩は楽しめます。(豊中市)
a萩DSC_0161
ピンク色の萩は、盛りすぎ。
白い萩は、満開です。

i東光院DSC_0014
(萩祭りが終わっても萩はご覧の状況です)

東光院は、阪急曽根駅でから約5分で歩けます。

駅には、東光院への看板があります。
駅を出て、北(阪急宝塚線の宝塚方面)に向かい、
阪急宝塚線の東にある道を200㍍弱歩きます。
阪急宝塚線の高架下に
曽根駐輪場がありますが、
そこまでくると
住宅地への道側に曲がって下さい。
u萩DSC_0166
何度も出掛けますが、
境内では、
俳句愛好者や女性カメラマンの
グループにお会いします。
e東光院DSC_0036

東光院について


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2008/09/24//Wed.
東光院の萩
a東光院DSC_0034

東光院は、萩の寺で、
新西国三十三ヶ所第十二番霊場です。

この寺は、735年「行基」により
現在の大阪市北区中津に建立されました。
行基は、薬師如来を作り、
最初の民衆火葬をしたそんなお寺です。
しかも火葬の際、供花として
淀川水系の川べりに群生する萩を供えたことが、
この寺の萩の植栽につながったそうです。

豊臣秀吉の側室の淀君も愛したこの萩は、
東光院が豊中市へ移築する際には、
萩も移植をされました。
東光院iDSC_0062
正岡子規や高浜虚子など
多くの俳人に愛されたお寺で
境内には多くの句碑が立ち並んでいます。

正岡子規作、萩の句碑
「ほろほろと石に こぼれぬ萩の露」

またこのお寺の近くには北大路魯山人お店があったので、
魯山人との関わりが深く、
魯山人命名の「萩露園」もあります。
東光院uDSC_0051
東光院の萩は、
約10種類3000本の萩があり、
萩のトンネルには、
ミヤギノハギ、ナツハギ、
エドシボリなどが咲き乱れます。

ちなみに毎年開催される
「萩まつり道了祭」は、今年は今日までです。

阪急曽根駅から、住宅街を歩き、
ふらりと出掛けられるそんな萩のお寺です。

2005年 萩の東光院

関西で萩が有名なお寺は、
梨木神社(京都市上京区)
常林寺(京都市左京区)
白毫寺(奈良市)などです。

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2008/09/23//Tue.
大阪万博公園の彼岸花 (関西の彼岸花)
万博彼岸花DSC_0039
(2008年9月現在 大阪万博公園の彼岸花)

昼と夜が、同じ時間になる秋分の日です。
この前後を三日間が、「彼岸」になります。
そこで、
本日は京都の紹介をお休みして
私が撮影した「関西の彼岸花情報」です。
おはぎでも食べながらお楽しみ下さればさいわいです。




関西の彼岸花
■亀岡市■
「穴太寺と円山応挙誕生の地」の彼岸花
■吹田市■
大阪万博公園(マクロ撮影)
■豊中市■
日本民家集落博物館


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2008/09/21//Sun.
常寂光寺 通称「軒瑞寺」  京都市右京区
常寂光寺aDSC_0179
(撮影日 2008年9月)

常寂光寺は、
百人一首の藤原定家の
時雨亭があった場所といわれていいます。

1595年に
日禎という日蓮宗の高僧の
隠退所を寺にしたのが
始まりと言われています。

<一口メモ>
紅葉の時期になると小倉山の山全体が、
燃える紅葉に染まります。

常寂光寺は、仁王門付近の紅葉や、
散り紅葉が素敵です。
多宝塔まで登り、紅葉を愛でながら
京都市内の町並みも楽しみます。

先日参拝すると、
仁王門前では、もみじの葉が下に落ちていました。

でも境内の奥に向かうと
もう紅葉しているもみじを見つけました。
常寂光寺iDSC_0069
(撮影日 2008年9月)

<日本史情報>
この仁王門には
運慶作と伝えられる仁王像もあります。

<落書き>
京都には、都人?の踏み絵のような
通称の呼び名を持つ寺院、神社がいろいろとあります。
ちなみに常寂光寺は、
藤原定家の歌「忍ばれむ物ともなしに小倉山軒瑞の松ぞなれてひさしき」にちなみ、
通称「軒瑞寺」と呼ばれています。

「の・き・ば・じ~~~~」

常寂光寺uDSC01431

9月上旬にこのお寺に出掛けた時、
常寂光寺の方と紅葉のお話をしてきました。

帰り際には、

「このお寺には、ツワー客が訪れますので、
ツワー客が参拝する時間帯を避けてまたおこしやす。」と
声をかけていただきました。

「おいでやす。」とは違い、
「おこしやす。」とお声をかけられたら
また時期を見て出掛けます。(爆笑)

「おいでやす。」と「おこしやす。」は、
似ているようで、全く趣が異なる言葉なんです。

常寂光寺eDSC01428

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2008/09/19//Fri.
愛宕念仏寺 京都市右京区
愛宕念仏寺aDSC_0119

愛宕念仏寺iDSC_0127
(撮影日 2006年11月22日)

愛宕念仏寺uDSC_0132
(撮影日 2006年11月22日)

嵐山には「念仏寺」と言うと、
「化野念仏寺」と「愛宕念仏寺」があります。
蝋燭の炎の揺らめく
幻想的な無縁仏があるのが化野念仏寺です。

愛宕念仏寺の周辺には、
愛宕山(アタゴヤマ)、愛宕神社(アタゴジンジャ)がありますが、
愛宕念仏寺は、「アタゴ」でなく「オタギネンブツジ」なのです。

嵐山から清滝に向かうと
清滝トンネルの手前にこの愛宕念仏寺があります。

愛宕念仏寺は、六波羅蜜寺と同時期に
東山区松原通大和大路東射弓矢町の地に立てられた寺ですが、
鴨川の洪水で堂宇が流失したため
天台宗の僧「千観内供」により再興されました。
しかし荒廃したため、
残った建物を大正時代にこの地に移築したそうです。

境内を訪れると
愛宕念仏寺には、1200体の石彫りの羅漢像が奉納されています。
この羅漢像は、前住職西村公朝さんが寺の再興のために始めました。

境内には、前住職西村公朝氏の仏像はもちろん
素人の信者さんが、
自ら思いをこめ作成したユニークな顔や姿の羅漢さんが並びます。
鳥の顔、犬を抱いた羅漢さん、イヤリングをつけた羅漢さんなど
1200体の羅漢さんは微笑みを誘います。
奉納された信者さんを考えながら見てしまいます。

「知らぬが仏」とはよくいったものです。
前住職の西村公朝氏を何度か拝顔しておりました。
しかし、お名前と、仏像彫刻家、そして住職が
同じ方とは知らずにお恥ずかしい限りでした。

以前、NHKの番組でお寺を紹介されていました。
この西村公朝氏の仏師の腕前はもちろんですが、
ご子息も紹介をされていました。

西●公泉さんは、著名な彫刻家、
西●公栄さんは、テレビでも演奏が流れる音楽家です。
この日も、弟さんに拝観料をお渡しし境内に入りました。
歩き始めると
なんと心地よいシンセサイザーの音が、
シャガが咲き乱れる境内の階段を登る
私の足取りを軽やかにしてくれました。

歩きが心細い時は、お寺の前にバスの停留所があります。
ちなにみバス停は「おだぎでら前」下車すぐです。

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2008/09/17//Wed.
祇王寺 京都市右京区
祇王寺aDSC_0068
(撮影日 2008年9月8日)

平家物語ゆかりの祇王寺へ向かいました。
この寺には、
「平家物語」で知られる
白拍子「祇王」の悲しい恋の物語があるのです。
祇王寺iDSC01724
(撮影日 2004年12月6日)

平清盛が愛した美人で歌舞が上手な
白拍子「祇王」という女性がおりました。
大きな住まいをあてがわれ
清盛の寵愛を受けていたのです。

しかし・・・
ある時祇王は、平清盛に門前払いされた
白拍子の女が可哀想で
清盛にとりなし逢わせました。

するとなんたる事でしょう
清盛は、祇王がとりなした
同じ白拍子の仏御前に心が移ってしまいました。
しかも清盛は、白拍子仏御前が「祇王」に遠慮して
清盛の寵愛を受けられないと
ついに祇王を屋敷から追い出しました。

祇王は、清盛の心が自分から離れてしまった
悲しみの余り髪を剃り
母、妹の三人で都から追われるように
嵯峨の往生院に入り尼となり、
この奥嵯峨に庵を開いたのでした。

祇王寺カリガネソウuDSC_0044
その後
屋敷から追い出し祇王を捨てた清盛からは、
こともあろうに
「仏御前が暇にしているから歌舞に来い。」と、
使いをよこすのです。

清盛に逢いたくない祇王でしたが、
母の説得で清盛の屋敷に出掛けて行き、
やはり惨めさを味わうのです。
祇王寺eDSC_0033
そんな祇王の悲しさを見て
仏御前も半年後に世の常を感じて尼になり、
祇王を訪ねやってきました。

そんな仏御前を祇王は優しく迎え入れたそうです。

<一口メモ>
9月上旬に
阪急嵐山駅→宝厳院→天龍寺→野宮神社→清涼寺→
厭離庵→二尊院→祇王寺→滝口寺→さがの人形の家
→愛宕念仏寺→清滝→寂光寺と
歩いた時に撮影をしました。

平清盛に翻弄された女性の哀話がある祇王寺は、
春や夏は苔やもみじの緑に染まり、
秋になると一面が紅色にそまり
季節ごとに趣があります。

今回、この祇王寺でも
お寺の方と「今年の紅葉」の話になりました。
お庭には、何かしらのお花が咲いています。
今回もカリガネソウ、ヤブランなどの花が咲いていました。
ちなみに2008年9月8日現在、
彼岸花の蕾も見られました。
今頃は咲いているでしょうね。

本堂は、茅葺きの庵ですが、
吉野窓(虹の窓)から見える
風景も味わいがあります。
観光客が少ない時に
出掛けられることをお勧めします。

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2008/09/15//Mon.
清滝の「渡猿橋のたもとで見かけた夏の名残」 京都市右京区
清滝DSC_0050
清滝の「渡猿橋のたもとで見かけた夏の名残」

愛宕山詣での門前町を歩き、
愛宕道沿いにある愛宕念仏寺にお参りを済ませると、
お寺の直ぐ前には、
清滝へ通ずる清滝トンネルが目に飛び込んできます。

清滝トンネルは1車線しかないため、
トンネルの横幅が狭く、
薄暗いカーブのトンネルのため、
トンネルの両端には信号があり、
一方通行となります。

このトンネルは、
戦前、嵐山から清滝ま走っていた
愛宕山鉄道のトンネルを利用しています。
昼間も薄暗く、
さすが噂に聞く心霊スポットと思い、
結局このトンネルだけは、
バスで通り向けました。

清滝には、
与謝野晶子が鉄幹と歌会を開いたり、
梶井基次郎が泊まった旅館「ますや」があります。

京都観光のリピーターなら、
愛宕神社へ参拝したり、
紅葉の時期はもちろん
高雄から清滝を通り嵯峨野までのハイキングが楽しめます。

清滝紅葉
錦雲渓などを楽しみたいですね。

地図aDSC03719

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2008/09/12//Fri.
2008年9月京都の紅葉 鳥居本「平野屋」から 京都市右京区
平野屋鳥居本aDSC_0142
<2008年9月の紅葉情報> 
枝先を見るとちらほらと色付いた状態です。

<一口メモ>
この場所で撮影する時、
晴天ならPLフィルターが必要です。
 
奥嵯峨の鳥居本は、愛宕神社の門前町です。
この門前は、
室町時代にさかのぼる町並みで情緒たっぷりです。

わらぶき屋根の美しい民家があり、
国の「重要伝統的建造物群保存地区」となっています。

平野屋iDSC_0149

紅葉の盛りは、↓の画像をクリックしてお楽しみ下さい。

(撮影日 2006年11月22日)

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