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2008/04/30//Wed.
城南宮の「曲水の宴」
曲水の宴あDSC_0018
今年の歌題は、
源氏物語千年紀にちなんだ「若紫」でした。
曲水の宴いDSC_0008
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「源氏物語絵巻」などにみるような
前栽合わせのお庭に
遣水(やりみず)と呼ばれる小川が流れます。

そんな遣水(やりみず)を囲み
平安貴族の衣装をまとった男女7人の歌人達は、
酒杯を載せた羽觴(うしょう)が流れ着くまでに、
出されたお題で和歌を短冊にしたため、
盃をとってお酒を飲み干します。



(苔むしたお庭に、そそと流れるような小川です。)



羽觴(うしょう)とは、
唐の李白の詩文に
「觴を飛ばして月に酔う」とあり、
盃の交歓風景を偲ばせています。
羽は鳥の羽根、觴は盃の意味。
羽根を重ね、その上に盃をのせて流したように考えられる。
城南宮の曲水の宴の羽觴(うしょう)は、
京都御所に伝わるものです。
(パンフレット参照)

そんな庭園ですが、
山吹や藤、つつじが咲き誇っていました。
優雅な催しですが、庭園には人がいっぱいでした。

曲水の宴・その2

曲水の宴・その1

昼食を終えると13時になりましたが、
お天気がよいのでカメラを片手に散策へ向かいました。

車に乗りながら
神戸の芝桜?大阪南の「泉南の藤」?京都は曲水の宴?と
行きたい場所がいっぱいで悩みながらの出発です。

車を動かし始める前に
カーナビで調べた城南宮までの時間は、
33㎞ 30分弱です。

自宅から数分の所にあるICに向かいました。
「交通案内板には、
梅田までの所要時間20分」と表示をされおり、
そうなると渋滞なしなので我が家からは梅田も京都も同じです。
名神自動車道へと向かいました。

自宅から1㎞弱がICなので、
今回も混み具合を見ながら行き先を最終決定しました。(爆笑)

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2008/04/29//Tue.
城南宮の曲水の宴
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城南宮は、平安遷都にあたり創祀したものです。

4月29日・11月3日に城南宮では、
雅な「曲水の宴」が開催され王朝絵巻を見られます。

清流に臨んで詩歌を詠み、流れる盃をいただく風流な宴です。




<一口メモ>
春の時期は、奥側の客席からは宴は逆光です。
逆光なので、光玉は作れますし、
柔らかい緑のグラデーションの演出は可能です。

和歌を詠んだ後は、園内にはマスコミ関係者が入り
詠み手を取り囲みますので
早めの撮影がお勧めです。
園内は、木がありますので
椅子に座って撮影をしていると自由がききません。
離れての撮影なので望遠レンズがお勧めです。
白拍子の踊る舞台は、
幹の向こうの一番奥ですから注意が必要です。

4月29日、泉南の個人宅の藤棚が今が盛りです。
今年の公開日も最後日になります。
GWには、行きたい場所がいっぱいで悩みます。

関西の「まつり特集」です。


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2008/04/28//Mon.
GWで楽しむ 国営明石海峡公園
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先日、国営明石海峡公園のチューリップを紹介した時に、
数件のお問い合わせがありましたので
今回は、リビングストンデージーのご案内です。

リビングストンデージーは、
「陽だまりの丘」で咲いていました。
午後3時頃にはしぼむので撮影なら午前中に限ります。
ちなみに撮影は午後5時過ぎに撮影をしています。
(仕方がないのでマクロ画像なしとなりました。)
この場所では、広角レンズでもマクロレンズでも
いろいろな撮影方法が楽しめるそんな場所です。

<アクセス>

(自動車を利用の場合)
★ 神戸淡路鳴門自動車道の淡路I.C.から国道28号線を南に約5分
★ 神戸淡路鳴門自動車道の東浦I.C.から国道28号線を北に約10分
★ 岩屋港から国道28号線を南に10分

駐車場は、普通車 500円でした。

(バスやフェリーを利用の場合)
★ 新神戸・三宮よりバスで約60分
★ JR舞子駅・高速舞子バスより25分。
★ 明石港から岩屋港へ渡り、岩屋港からバスで約10分
いずれもバス停は、夢舞台前バス停下車です。

GW中(5月5日まで)は、花バスが運行しており、
ウェスティンホテルから北淡路のいろいろな所を見られます。

大人1000円で乗り降り自由です。
周遊する場所は、
淡路夢舞台、淡路島公園、ハイウェイオアシス、
淡路島観園芸学校、あわじ花さじき、
北淡地震記念公園などです。

本数は限られますから、
お時間にはお気を付け下さいね。

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2008/04/27//Sun.
東寺の五重塔とスイレン 京都市南区 
東寺あDSC_02

東寺いDSC_0241

東寺の五重塔は、
国宝で日本最大の54.8mの高さがあり荘厳です。
昨日は、非公開の初層内部が公開されていましたので出掛けてきました。
境内ではツツジが満開で、
しかもまだ桜の花びらもの残っており
荘厳な上にも艶やかさがありました。
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東寺えDSC_0180

雨模様で、
燃えるような夕日を期待していた私には
残念な天候でしたがツツジが生き生きとしていました。

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2008/04/26//Sat.
GWに楽しめる 服部緑地公園 チューリップ
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緑地公園いDSC_0086

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服部緑地公園は、
甲子園球場の約33倍の広さがあります。
大阪最大の規模を誇る広々とした園内には、
乗馬センター、陸上競技場、野外音楽堂などがあります。
最近は、バーベキューを楽しむ人を多く見かけます。
緑地公園えDSC_0080

チューリップが満開で、
バッタの赤ちゃんも嬉しそうです。

「あら、見つかっちゃった。」って言っているようです。

都市緑化植物園のチューリップを撮影したくて訪れていましたが、
愛らしいバッタちゃんに魅了をされ、
予定を変更しスパーモデル「バッタちゃん」に遊んでもらいました。



北大阪急行駅からすぐの公園で、
昔から「緑地公園」と言って親しまれています。
大阪花博があった会場は、「鶴見緑地公園」です。
ちょっと紛らわしいのでお気を付け下さいね。

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2008/04/25//Fri.
GWに家族でパーベキュー 淡路ワールドパークONOKORO
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GWに家族で楽しめる施設です。

昨年の秋から休園していた
「淡路ワールドパークONOKORO」が、
家族で楽しむバーベキューハウスなどを設け、
再開園をしていました。

再開園後も世界の建物や遺跡のミニチュアは、
25分の1サイズで展示をされていました。
なお駐車場は無料となっています。

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2008/04/22//Tue.
勝尾寺の桜 「2008年4月21日現在」
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(撮影日 2008年4月21日現在)
<一口メモ>
京都の仁和寺、原谷苑の桜や、
吉野の桜が満開の時期には、
毎年、この勝尾寺の枝垂れ桜も
豪華絢爛に境内を染めます。

石楠花もチラホラと咲いていました。
勝尾寺の石楠花です。
勝尾寺の桜です。

勝尾寺は、西国23番札所、法然上人第5番霊場、
日本最初三宝荒神で日本三荒神としても信仰されています。

境内の桜には、ソメイヨシノやカンヒザクラ、そして枝垂桜などがあります。
境内には、木蓮やマンサク、クリスマスローズが咲き乱れ、
春の訪れをお遍路さんに告げています。

奈良末期神亀4年(727年)善仲・善算両上人が草庵を構え、
光仁帝皇子開成(桓武帝の異母兄)が弥勒寺と名付けました。
この寺の仏法の祈願力には時の朝廷の権力も及ばず、
清和天皇の病気治癒を祈り効験したので王に勝った寺「勝王寺」の寺号を賜りました。
しかし寺は王を尾の字に控え、以来「勝尾寺」(かつおうじ)と号しています。
1184年の源平合戦で焼け落ちましたが源頼朝が再建し、
現存する薬師堂は源頼朝、本堂に山門は豊臣秀頼の再建です。

旧参道には寺までの距離を示す我が国最古の8基の石塔(町石)が現在も残っています。
源氏・足利氏などの覇者が勝ち運を祈り、今はスポーツや試験、選挙、商売など勝負の勝運の寺としても有名です。
石の階段を上がると、勝ちだるまが出迎えてくれます。

勝尾寺にあることば、
「すべては自分に勝つために」
誰に勝つより自分に勝つことが一番大切で難しいですね。
(パンフレットより)

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2008/04/21//Mon.
淡路島国営明石海峡公園 「2008年 チューリップアイランドパーティ」
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(撮影日 2008年4月20日)
神戸方面から淡路島に渡り、
淡路インターから降り、
国道28線に乗り換え、約5分走ると
淡路島国営明石海峡公園・淡路夢舞台があります。

明石海峡公園は、
「2000年淡路花博」跡地に
「自然と人との共生、人と人との交流」をテーマに
30万mにも及ぶ公園が整備されています。

毎年春「チューリップアイランドパーティ」があり、
昨日もチューリップやムスカリ・アネモネなど、
西日本最大級「292品種、約60万球」の球根草花が、
咲いており今が盛りでした。

「チューリップアイランドパーティ」について
開催日 2008年3月20日(木・祝)~5月11日(日)
場  所 淡路島国営明石海峡公園
テーマ  「はじける春」

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2008/04/18//Fri.
「2008年 大阪造幣局の桜の通り抜け」 大阪市
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「大阪に桜の里あり 通り抜け」
大阪造幣局の桜の通り抜けが、
16日から始まりました。
今朝、家族を送り米国領事館、弁護士会館へ出掛けたので、
その足で中之島公会堂の駐車場に車を止め、
大阪造幣局へと向かいました。
南門から北門までの大川沿いの約560メートルの通りに、
125品種のサクラが咲き誇っていました。
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(撮影日 2008年4月18日 )
10時の開門時の様子です。
9時半頃から雨が降り、
9時40分頃になると
南門の門前には道路幅いっぱい約14列の人々が
立てに10メートルくらいは並んでいました。
今日も雨の中、混み合う南門前に並び開門を待ちました。
おまけに週末は、晴れそうなので一段と混み合うでしょうね。

大阪造幣局の桜の通り抜け

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2008/04/17//Thu.
吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡とポピー)
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佐賀県の吉野ヶ里遺跡を訪れました。
佐賀県神埼郡吉野ヶ里町と神崎市にまたがる吉野ヶ里丘陵には、
弥生時代の大規模な環濠集落跡があり、
1986年からの発掘調査によって発見され、
現在は国営吉野ヶ里歴史公園として公開をされています。

弥生時代は、
紀元前3世紀~紀元後3世紀の約600年間です。
なお吉野ヶ里遺跡では、
この600年間のすべてが出土している歴史的に重要な遺跡です。

<一口メモ>
土曜日に家族から、
梅田のヨドバシカメラにだけ残っている
生産限定のPCが欲しいと言われ、
それを購入し、
車に2台のPCと外付けのHDを乗せ
取り急ぎ往路1400㎞のドライブをしてきました。

出掛けた先は、佐賀県です。
やはり一人で1400㎞の運転は、
疲れるより単調で飽きます。
そんな私を
車窓から見える中国、九州の山々では、
山桜やヤマツツジ、そして若葉色の、ヤマツツジが、
山に彩りを与えており、
「山笑う」春の彩りは、
ドライブを癒してくれました。

吉野ヶ里遺跡では、
敵の見張りや集落の威容を示す物見櫓、
集落を外敵から守る柵や杭はもちろん、
ムラの集落を囲むように環堀があり、
上下関係を彷彿とさせる遺跡でした。
また、
竪穴住居と春の花が印象的でした。
また吉野ヶ里歴史公園の西口方面では、
約15万本のアイスランドポピーが咲いていました。
手入れは素晴らしいものでしたが、
お花の筋をもっと斜めにすると
写真的には面白そうでした。

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