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2008/01/30//Wed.
東山トレイル(展望台からの眺め)
京都タワーDSC_0095

京都タワーDSC_0076

(展望台から見た京都タワーです。)
「東山トレイル」は、
伏見稲荷をスタートし東山36峰を巡ります。
この時は、清水寺の奥、
地主神社横の登山口から東山トレイルを歩きました。
扉があり、その奥は、
鬱蒼とした森となっています。
東山トレイル地主神社から


<散策行程>
2007年の秋、女一人、
徒歩で散策した古都の旅(半日コース)です。

JR京都駅から烏丸通りを上がり、

東本願寺の銀杏→渉成園→五条でお茶屋さん
→若宮八幡宮→大谷本廟→清水寺の紅葉
→地主神社…山登り(東山トレイル)…将軍塚
→青蓮院門跡別院大日堂
…(坂道を転がるように粟田にでました。)

→尊勝院→粟田神社→平安神宮前→白川→
新橋→四条大橋→阪急四条です。

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2008/01/28//Mon.
「日清講和記念館」と「春帆楼」(下関)
あ日清講和会議DSC03974

い日清講話会議DSC03984

う日清講話会議DSC03987

え日清講話会議1


「春帆楼」は、明治28年の日清講和会議と
下関条約の舞台になった下関の迎賓館です。

春帆楼の横では、
昭和12年から「日清講和記念館」を開館しています。
館内では、浜離宮から下賜された椅子や、
会議で使用された調度品などで、
講和会議の部屋を再現しています。

明治21年、総理大臣伊藤博文が
「しけ」で魚が捕れない時、
「春帆楼」の「ふく」を食べて美味を絶賛しました。

「春帆楼」の名は、「河豚」の味に感激した伊藤博文が
「春の海に浮かぶ帆船」としてつけました。

それまで禁制だった「ふぐ」でした。
「春帆楼」が、「ふぐ料理公許第1号」となりました。

下関ではふぐを「ふく」と呼び
幸福を呼び込むとして親しまれています。

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2008/01/26//Sat.
小京都の萩(その5)
海aDSC_0173

(橋本川から旧田中別宅を眺めてみました。)

阿武川は河口近くで松本川と橋本川に分かれ、
これらの川に挟まれた三角州には萩の城下町があります。

白魚が捕れる松本川、
四季の花を楽しめる橋本川など、
萩は歴史だけでなく自然がいっぱいです。
菊ヶ浜海水浴場から指月山を眺める風景も素晴らしいですよ。

海DSC_0241

青空もつかの間、雪雲に覆われ霙も降る中、
「長門路」をドライブしながら
日本海に浮かぶ島々を見たり、
風光明媚な笠山に向かいました。

笠山は、標高112メートルの死火山で、
頂上には、30メートルの小さな噴火口があります。
風光明媚な上、釣りのスポットです。

しかもコウライタチバナの自生地で、
約10ヘクタールには25000本の藪椿が咲く椿群生林があります。
その昔、この山は、寒暖両帯の植物がある場所として
恩師や友人達と共に歩いたものです。

明神池b

また火口近くにある明神池は、
地下で外海とつながる池です。
水質調査にも出掛けた事など今は懐かしいです。
久し振りに出掛けると明神池では、
トンビと観光客で観光化をされており時の流れを感じました。

<一口メモ>
恩師に習った植物採集の処理と整理方法が、
今の雫の撮影にも役立っています。

恩師の植物採集が、見られるサイトは、
「日本植物研究の歴史小石川植物園300年の歩み」です。

http://www.um.u-tokyo.ac.jp/publish_db/1996Koishikawa300/06/0606.html

北長門海岸国定公園をドライブしながら
日本海の島々を楽しみました。
海がしけ、打ち寄せる潮は海岸に打ち付けられ
飛沫が高く舞い上がり、
しかも風に流されカメラを構える私の方まで飛んでくるので
慌てて飛び逃げました。

ちなみに長門市の油谷にある「龍宮の潮吹」は、
高い時は、約30メートルの
潮吹きが見られます。
「こんな冬場こそ龍が立ち上るような潮吹きが見られる可能性があるのに。」と、
後ろ髪を引かれながら長門路を後にしました。

<椿まつりについて>

日時 平成19年2月17日から3月21日
場所 笠山から虎ヶ崎灯台周辺

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2008/01/24//Thu.
小京都の萩(その4)
萩駅aDSC_0012

萩駅bDSC_0014

旧萩駅舎は、1925(大正14)年4月に開業しました。
駅舎は、屋根や窓、壁に洋風のデザインや構造が施され、
大正時代末の建築様式を今に伝えており
国の登録有形文化財です。

駅舎内は、萩出身の鉄道の父を紹介していますし、
駅の前にはレトロな公衆電話もありました。

現在、萩駅は無人駅で、
東萩駅の方を利用する人が多いです。

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2008/01/23//Wed.
小京都の萩(その3・菊屋家住宅)
菊屋aDSC_0222

菊屋bDSC_0216

菊屋家は、萩藩の御用達を勤めた豪商です。
全国でも最古に属する町家として
国の重要文化財に指定されています。

お正月に出掛けたので
菊屋家住宅の長屋門には、
江戸時代の様式を再現した門松が飾られており
迎春らしい風景でした。
菊屋cDSC_0228
(菊屋家の道向かいには、旧久保田家があります。)

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2008/01/21//Mon.
これが歌「青い山脈」のモデルになった山々です。
北摂の雪山2

北摂の雪山DSC_0060
今日は、大寒です。
暦の通り寒さが厳しい一日でした。

今朝は、窓の外を見ると、
「北摂の山並み」はもちろん、
六甲、生駒山などが雪景色となっていました。

皆さんは、歌「青い山脈」のモデルになった山は
何処だと思われますか?
私の場合は、日本アルプスなどを想像していました。
しかし、実は大阪の北摂にあるポンポン山がモデルです。

歌のモデルになった
ポンポン山、竜王山・箕面山・池田山などの北摂の山々が
雪を被っています。

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2008/01/20//Sun.
雫の写真から、人と人の広がりへ
水玉の世界DSC_0127

先日、
知人の大島修さんの個展 「水玉の世界」』へ出掛けてきました。
(撮影場所 大阪市本町の富士フォトサロンにて)

私が雫に魅了をされたのは、2002年頃です。
花を横から見た時、雫が輝き、
雫の中には、万華鏡のような美しい世界が
広がっていました。
当初は、ソニーのデジカメで撮影をしていましたが、
今は、一デジで撮影をしています。
雫の撮影は、奥が深く抜け出すことのない魔法の世界です。

雫の撮影で試行錯誤をしている時、
偶然出会ったサイトがあります。
私の憧れのサイトです。
この度、メインのサイトからもリンクをさせていただきました。
ありがとうございました。

私の憧れ、おだぎりさんのサイト

実は、今から数年前、川端康成館で大島さんの作品を拝見した時に
なんとあの「おだぎりさん」の作品を目にしました。
その偶然に感激をしたものです。
雫の輝きが、私のとって人と人がつながる新たな輝きとなりました。
一粒の雫だけど、無限大の広がりを与えてくれました。

(残念ながら写真展は、17日で終了しています。)

<落書き>
大島様は、大阪の北摂にお住まいのダンディな方で、
万博公園で撮影をしていると偶然にお会もします。

今回も雫について情報交換をさせていたきました。
「やはり作品を伸ばすと水が一番ですね。」
いろいろとチャレンジもしましたが、やはり水が一番ですなど
話はつきませんでした。(笑)

サイトの数名が、作品展にお越し下さり、
雫の世界を堪能していただき
本当にありがとうございました。
これからも皆様と写真情報を交換させて下さいね。

大島様、写真展の成功おめでとうございます。
川端康成館、メディアラボNEXT 豊中店と
いつも作品展を楽しませていただきありがとうございます。
これからますますのご活躍をお祈りします。

私の「雫の冒険」


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2008/01/19//Sat.
北野天満宮(京都市上京区)
北野天満宮1

2DSC00723.jpg

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本日からセンター試験です。
よいよ試験の本番ですね。

昨日も某大学の入り口でセンター試験会場と看板がたっており
マスコミ関係者コーナーも用意がされていました。

センター試験は、本番と違い
スピードを争う世界ですから頑張って下さいね。

関西にある北摂のセンター会場では、
試験が終わると受験生で交通機関がいっぱいになっています。
モノレールやバスを待っている間は寒いので体調を崩さないでね。

さて本日は、受験生のため
学問の神様「北野天満宮」の紹介です。

北野天満宮は、九州の太宰府へ流刑となった
菅原道真公の怨念を鎮めるために創建されたものです。
「天神さん」の愛称で親しまれ、受験生に人気の神社です。

なお2月25日は、「梅花祭」が開催されています。
門には、
「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな」の歌があります。
毎年、「梅花祭」では、上七軒の舞妓さんの野点もあり、参拝者でいっぱいです。

境内には、国宝の本殿や重要文化財の太陽や月、星の「三光門」がありますし、
しかも私が密かにチャレンジする大黒組灯籠もあります。

本殿の東前にある この大黒像の頬に小石をのせ、
上手くのったらその小石を財布に入れておけば、
お金が貯まると言われています。

なお「北野天満宮が発祥の地」という説もあるそうです。

北野天満宮は、太宰府天満宮・防府天満宮と共に、
日本三大天神の一つです。

毎年、紅白が終わる頃から初詣をします。
今年もた愚息が一人大晦日から出掛けていました。

<一口メモ >
毎年初詣の間に梅が咲きます。
場所は、豊臣秀吉が1587年北野天満宮境内で催した
大茶会跡近くです。

今年も早速、サイトの方から梅情報をいただきました。
りゅしょうさん、京都のトトロさんご連絡をありがとうございました。
今年も香り漂う境内に参拝したいです。

2008/01/16//Wed.
小京都の旅「萩」(その2)
高杉晋作あ DSC_0175
高杉晋作1

幕末から明治維新で活躍した、
数多くの志士を送り出した萩です。
熱いエネルギーが、明治維新の扉を開きました。

物心がついた頃から、また小学生時代の社会見学などで
幾度ともなく訪れた吉田松陰の松下村塾などがあります。
成長するに連れ、
いつしか松下村塾の四天王にも思いをはせるようになりました。

「天下の天才」と言われ下関開国線砲弾事件に加わった久坂玄瑞、
「高杉の識」と言われ騎兵隊を結成した高杉晋作、
外国船と戦う攘夷の火ぶたを切った「入江九一」
池田屋事件で自害をした「吉田稔麿」。

吉田松陰が育てた明治維新の原動力となった指導者は、
四天王で終われません。
高杉晋作、伊藤博文、山県有朋、
前原一誠、品川弥二郎など数多くの人々を育てています。

高杉晋作の誕生の地や口羽家、益田家家老長屋など城下を歩きました。
桂小五郎旧宅などもあります。
江戸時代の面影を残す城下町は、歴史を楽しむには絶好の場所です。

現在、命がけで密航した長州の志士を取り上げています。
密航した志士達は、最近留学先のイギリスから
彼らの功績を認められ「長州ファイブ」として顕彰されています。

「長州ファイブ」は、
初代内閣総理大臣の伊藤博文
桜の通り抜けの考案者、造幣局長の遠藤謹助、
初代外務大臣の井上馨、
日本初の鉄道建設に尽力した鉄道の父、井上勝。

まさに近代日本の先駆けを育てた萩です。

2008/01/14//Mon.
小京都の萩から(その1)
萩b0801031a
萩a080103DSC_0027
萩c0801030235a

今年初めての旅は、「小京都」の旅です。
今回は、幕末から維新に歴史を動かす原動力となった志士を生んだ
「萩」を訪ねてみました。

萩は、山口県北部にあり、
日本海に面し、
三方を山に囲まれた街です。

毛利輝元によって築かれた城下町があり、
徳川時代を現在も残す街です。

城下町では、武家屋敷や、
侵入者を阻止する鍵曲がりなどが残り、
しかも、城下町の至る所では、
土塀や石垣が見られ、
まさに古き城下町の風情を
堪能できる史跡です。

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