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2006/07/31//Mon.
瀬戸内海の小京都「柳井の甘露醤油」
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白壁の蔵が建ち並び、
石畳の町「柳井」は瀬戸内の小京都です。

汽笛一声、新橋・・と始まる「鉄道唱歌」においても「柳井津の産物は、甘露醤油」と歌われています。
今回は、また甘露醤油を求めて出掛け三本の醤油が旅の土産です。

1780年代に当地の醸造家高田伝兵衛が創製した芳香にして美味なる醤油を時の藩主に献上したところ「甘露甘露」と賞賛されたのがその名の由来です。
醤油造りに適した柳井の風土の中で、2年以上の歳月をかけて、じっくりと仕上げたその味は天下一品です。現在柳井市内に3軒の蔵元があり、全国各地に出荷されています。
(佐川醤油店の前の紹介文から)

また醤油蔵の中には、醤油の種類などの説明があります。

● 濃口醤油
醤油消費量の約80%を占め、一般的に広く使われているのが「濃口(こいくち)醤油」です。原料は、大豆と小麦をほぼ等量に用い、主に関東地方で発達してきました。

● 薄口醤油
関西料理には欠かせない醤油です。
兵庫県龍野地方で造り始められました。

● たまり醤油
コクのある味で、愛知・岐阜・三重県などで、古くから愛用されています。

● 甘露醤油
柳井の名産で「甘露醤油」とも呼ばれています。
色も成分も、特に濃厚な醤油です。
原料は濃口醤油と同じですが、もろみをつくる仕込みの工程で食塩水のかわりに、加熱しない醤油を使うのが特長です。
仕込みを二度繰り返すのでこの名称があります。
刺身などのつけ醤油に適しています。山陰地方、山口県、九州の一部で親しまれています。

● 白醤油
淡口醤油より、更にうすい醤油です。
茶碗蒸、きしめんなど、出来上りをうすい色に仕上げたときに使われます。
愛知県が主な生産地です。

現在柳井市内に3軒の蔵元があります。
今回も2カ所を訪れました。
ここは金魚提灯でも有名で、蔵の中でも提灯を見かけました。

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瀬戸内海の小京都「柳井」の町並み

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2006/07/27//Thu.
天神祭「船渡御」と花火
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天神祭は、一千年の歴史があり、日本屈指の祭典です。

豊臣秀吉の頃には、船渡御の形が整ったそうです。
幕末や世界第二次大戦などで中断もありましたが、
今もその伝統を守り、継承をしています。
なおこのお祭りと合同に奉納花火が開催されます。

今年は、雨が降り続き梅雨明けになりませんが、難波の風物詩「天神祭」は、火と水が織りなすお祭りです。
陸渡御を終え、御神霊をお乗せした船は大川へ漕ぎだします。

昨年も二個所からは、約4000発の花火が打ち上げられ、
両岸には篝火が揺らめきビルの灯りが照らす中、
大川を華麗に航行する約百隻の船の灯りは、水面を染め上げ
祭りの熱気は最高潮になりました。

「どんどこ船」の天神囃子が川面の風にのり祭りの景気をあおり
、行き交う船から威勢の良い「大阪じめ」が祭りのムードを盛り上げました。

今年の人では、約85万でした。

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2006/07/27//Thu.
天神祭、陸渡御(大阪天満宮)
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日本三大祭りは、京都の「祇園祭」・東京の「神田祭」・そして大阪の「天神祭」です。

天神祭の歴史は、菅原道真が、天満宮御鎮座の翌々年951年に社頭の浜から神鉾を流し、
流れついた浜に斎場を設け「みそぎ」を行ったそうです。
その折り、
神領民や崇拝者が船を仕立てて奉迎したのが天神祭の始まりとされており、
一千年の歴史があり、日本屈指の祭典です。

今年は、雨が降り続き梅雨明けになりませんが、難波の風物詩「天神祭」は、火と水が織りなすお祭りで、
7月24日25日と繰り広げられました。
24日は、宵宮、25日は陸渡御と船渡御です。

陸渡御は、荘厳に繰り広げられる時代絵巻です。
御鳳輦、鳳御輿、玉御輿が大阪天満宮の表門を出発して、
老松通りを一路西に向かい、御堂筋を南下して大阪市役所、中央公会堂、市立東洋陶磁美術館お通り、天神橋北詰めで御神霊をお乗せした船は大川へ漕ぎだし船渡御となります。
御輿を囲み
「大阪じめ」が祭りのムードを盛り上げます。

打ちましょ。
チョンチョン♪

もうひとつとせ~~
チョンチョン♪

祝うて三度
チョンチョンチョン♪
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2006/07/24//Mon.
ギャル御輿(大阪・天神祭)
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日本三大祭の一つである「天神祭」を飾るものに「ギャル御輿」があります。
「天神祭」 の前日に行われるもので、人気のオーディションを合格したギャルが短パンにハッピ姿で天神橋商店街を練り歩きます。
100キロの御輿を担ぐギャルのかけ声は、「エイヤー、エイヤー」と威勢よく頼もしい限りです。

 このギャル御輿は、昭和59年から始まり、関西の夏の風物詩となりました。

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2006/07/23//Sun.
関西からの夜景・花火など
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煌めく夜景を眺める時、言葉はいりません。
ただ肩越しに愛する人の気配があるだけでいいのです。
関西では、素敵な夜景がいっぱいです。
星の囁き、不夜城など煌めく光をお楽しみ下さい。
(2001年から撮影した作品を公開しています。クリックしてお楽しみ下さい。)



● 大 阪
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関西の夜景(画像33枚)
空中庭園展望台
 HEP FIVEの夜景(9画像) 梅田芸術劇場の夜景(7画像)
 MBSとLOFTの夜景(4画像) お初天神・露天神社(13画像)
 OSAKA光のルネサンス2005(中ノ島図書館)(14画像) 空中庭園の夜景(18画像)
 天満宮・天神祭(19画像) 南港(13画像)
 箕面の滝(2画像) 池田 (11画像)


● 神 戸

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12/5 ロマンチックな神戸の夜景(9画像) 神戸ルミナリエ舞台裏(14画像)
神戸の夜景



● 京 都 

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 嵐山の灯籠流し
3/22 京都東山花灯籠(13画像)
 南座
 岡崎の夕暮れ(4画像)
 二年坂・産寧坂(京都)
 二条城と夜桜(30画像)
 嵐山
3/25 京都祗園白川(19画像)
円山公園の夜桜
夕暮れ時の清水寺
天授庵・ライトアップ(京都)



● 花 火
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 2005年平成淀川花火大会
 2004年平成淀川花火大会
 2005年芦屋サマーカーニバル(花火)


● 関西以外
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 横浜
 映画「男たちのYAMATO」のロケ地尾道から
 錦帯橋




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2006/07/23//Sun.
祇園祭・山鉾巡行「鯉山」
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鯉山は、「登竜門」からきており、中国の龍門の滝をのぼる鯉を表しています。
お祭りの最中に、一部を壊したので作者を確認すると左甚五郎だったそうです。
その鯉の大きさは、1メートル50センチで、
今回は、その大きさが分かるように人を入れて撮影をしています。

山の上には松(真松)がありますが、新町通りを進んでいると電線にあたるためその松の先を切り前に進みます。
その一瞬を狙っています。
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16世紀の毛綴は、重要文化財でこの山も町衆の気概を感じます。

お祭りを終えると、皆さんで記念撮影をされていますが、その手にはこの鯉山の描かれたそろいの紙袋が握りしめられており、伝統を受け継ぐ町衆の誇りを感じる場面でした。
(15時前にはご覧のように後片付けがされています。)

祇園祭・北観音山・南観音山の柳の枝は、「厄除け」のお守り 」

山鉾巡行を「何処で見るとよいか?」

祇園祭の「月鉾」は、「動く美術館」

祇園祭の屏風祭

祇園祭の宵山

宵山と屏風祭・山鉾巡行

祇園祭「宵山と屏風祭」

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2006/07/21//Fri.
祇園祭・北観音山・南観音山の柳の枝は、「厄除け」のお守り
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山鉾巡行を終えた鉾や山は、
数時間で跡形もなく解体をされてしまいます。
今年は、あの大雨の中での巡行でしたから
クリーニングなど後かたづけも大変ですね。
巡行を終えた北観音山・南観音山の後ろには柳の枝がありますが、
一年間の厄除けになるという古くからの言い伝えがあるため、
それを知っている人々は手を差し出し受け取ります。
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柳の争奪戦は、激しくあっという間に無くなり、
この柳とちまきを飾ってお守りにします。

山鉾巡行を「何処で見るとよいか?」

祇園祭の「月鉾」は、「動く美術館」

祇園祭の屏風祭

祇園祭の宵山

宵山と屏風祭・山鉾巡行

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2006/07/20//Thu.
山鉾巡行を「何処で見るとよいか?」
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祇園祭の山鉾巡行を「何処で見るとよいか?」と、
よく質問を受けていましたので、
次回のためにまとめてみました。

広角でお祭りを風景として楽しむなら、
四条通りや御池通りでご覧下さい。
なお有料の観覧席は、市役所前です。

また青竹を引き詰めた上に水をまきながら
山鉾を直角に回転させる「辻回し」という作業は圧巻です。
「辻回し」の迫力がある作品を狙うなら、
四条河原町通
河原町御池通
新町御池通など
が、面白い作品が狙えます。

私は、人に押されますので、
少しでも人の波をさけて新町通りで楽しみます。
ビル5階分の山鉾が、電柱や電線に接触しないように注意をしながら
京都の狭い通りを抜ける瞬間は、屋根方のキビキビした動きが見られる場所です。
電柱や民家の屋根と今にもぶつかりそうな
狭い場所で足を伸ばしながら接触をさけています。
お祭り中は、電柱の上には黄色いネットがかけてあります。
この画像をご覧下さい。
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祇園祭の「月鉾」は、「動く美術館」

祇園祭の屏風祭

祇園祭の宵山

宵山と屏風祭・山鉾巡行

祇園祭「宵山と屏風祭」

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2006/07/17//Mon.
祇園祭の「月鉾」は、「動く美術館」
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月鉾は、「動く美術館」と言われ、
東西の美術工芸品で飾られています。

高さは、ビルの4・5階に相当する約25メートル、
総重量は約12トンです。

鉾の先端「鉾頭」には、三日月が飾られ、
屋根裏には、円山応挙の草花の絵と、
木彫は左甚五郎のウサギや、
飾金具などまさに美術工芸品です。
日本史の教科書にも
京都の町衆の財力紹介で「祇園祭」が記載されています。

今年は、この鉾でお茶会を開催されて話題にもなりました。
機械があれば、中をゆっくりご覧になるとその豪華さに驚かれるでしょう。

祇園祭の屏風祭

祇園祭の宵山

宵山と屏風祭・山鉾巡行

祇園祭「宵山と屏風祭」

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2006/07/17//Mon.
祇園祭と 「屏風祭」と「飾り席」
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「コンチキン」と華やかな音色に包まれた
日本三大祭り「祇園祭」のハイライト「山鉾巡行」が本日開催されます。
祇園祭は、「吉符入り」の7月1日から「夏越祭」の31日まで、
いろいろな行事を楽しむことが出来ます。

10日頃から「鉾建や山建」が町ごとにお目見えし、
「宵山」では、駒形提灯に照らされた幻想的な「山」や「鉾」が古都の夏を彩りました。
昨夜も宵山では四条通り・烏丸通りの周辺が歩行者天国になり、
32基の山や鉾には提灯が飾られ、「え~んやぁら、やあ」の掛け声と、
コンチキチンの祇園囃子が、ビルの間でこだまし千百年の古きよき情緒に包まれました。

今回は、特に14日頃から宵山の16日まで開催された「屏風祭」と「飾り席」を紹介します。

町家造りの旧家では、屏風や季節の花がお祭りを盛り上げます。

「屏風祭」は、江戸時代、蔵で保管した屏風を虫干しを兼ねて室内に飾ったのが始まりです。
普段は目に出来ない美術品を拝見させていただくチャンスで、
お祭りに出向いては、折々に楽しませていただいたものを紹介をしています。

また「飾り席」では、各山鉾町で豪華絢爛な装飾品を間近に見られます。

祇園祭の季節の花は、檜扇(ヒオウギ)で、お邪魔した仏間にも生けてありました。

(大切な装飾品なので一切フラッシュも遠慮をし、蛍光灯の光でのみ撮影をさせていただいています。)
快く撮影の許可をありがとうございました。

昨日は、16日の祭「鷺舞」を楽しみにしていましたが、
50年ぶりに中止となってしまいました。
(津和野の「鷺舞」の衣装より、もっとシンプルです。)

祇園祭の宵山

宵山と屏風祭・山鉾巡行

祇園祭「宵山と屏風祭」

祇園祭「鉾の舞台裏」

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