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2006/05/31//Wed.
万博公園ローズフェスタ ・平和のバラ園・大阪万博記念公園
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大阪記念公園の平和のバラ園では、
万博開催の時、ベルギーやカナダなど世界9ヶ国から贈られたバラを中心に
81種類、5600本のバラが咲いています。

2006年は、南側は国立国際美術館や万博ホールが無くなり、
平和のバラ園から「太陽の塔」まで見渡せます。

(国立国際美術館や万博ホール跡は、日本庭園前駐車場になっています。
駐車場入り口は、万博の外周の少年野球や弓道場過ぎ
日本庭園前の信号機から約5メートル辺りを右折すると駐車場入り口となります。
くれぐれも3車線の一番右側を走って下さい。)

北側は、日本庭園の入り口や大阪大学病院が見渡せ、
東側は、大阪日本民芸館、
西側には国立民族博物館とそれぞれに囲まれています。

ルンバ・ハクウン・チャールストン・ドナルドプリオール・聖火
ノリータ・ジュニアスミス・天津乙女やプリンセスミチコなどをはじめ、
青いバラの「ブルームーン」や黒バラの「ノリータ」など珍しい種類のバラもあります。
赤やピンク、黄色など華やかな薔薇が咲き乱れているなかに、
特に珍しい中国産の緑の薔薇「グリーンローズ」がひっそりと咲いています。毎年、年二回咲きます。
花が緑色なので、咲いていると気がつく事無く行き過ぎてしまいます。
是非見つけて下さい。

<一口メモ>

2006年の薔薇は、全て植え替えがされ背丈が低くなっています。
今回は、雫の中に風景を閉じこめてみました。

万博公園ローズ・ルピナスフェスタ
5月6日(土)~5月28日(日)まで開催をされていました。
まだ咲いており、また撮影をしてきました。
5月は、数回足を運び雨の中撮影をしています。

大阪万博公園の平和のバラ園(マクロ撮影)

大阪万博公園のバラの雫(マクロ撮影)

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2006/05/31//Wed.
嵐山の四季・舞台劇に登場する「中之島橋」
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嵐山を流れる桂川には中州があります。
現在、嵐山公園になっており、
北に渡月橋、そして南には、この中ノ島橋があります。
観光客は、阪急嵐山駅を降りこの橋を渡り、天龍寺・常寂光寺・二尊院・車折神社など名刹にお参りをします。
観光客は、古社や名刹への思いをはせ足早に橋を渡りますので、
残念ながらこの橋にはあまり足を止めてもらえません。

しかし、
この橋は、時代劇撮影などに登場する場所です。
嵐山でこの橋をご覧になった時は、是非俳優気分でお渡り下さい。
その時は、台本は貴方次第です。

素敵な演出で嵐山への旅をお楽しみ下さい。

「中ノ島橋」別名「太鼓橋」とも言われています。

撮影は、2001年から撮影した画像も登場しています。
(初めてソニーが発表した300万画素のデジカメです。)
また文章は、HPで紹介していた文章を更新しています。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

撮影日は、2006年4月21日(11時から18時まで)
その日の行程は、下記の通りです。

(交通機関は、電車のみで全て徒歩です。
女性の徒歩で、かつ途中お友達と境内で待ち合わせをして撮影をしたり、楽しくお喋りをしていた時間も含まれまれていますのであしからずご了承下さい。)

ただ今更新しながら随時リンクをしていますので、
クリックしてお楽しみ下さい。)

阪急松尾駅→西芳寺(苔寺)地蔵院(竹の寺)→かぐや姫竹御殿→華厳寺(鈴虫寺)月読神社松尾大社
阪急嵐山→中之島橋→渡月橋→美空ひばり会館→仁和寺平野神社→北野天満宮→上七軒→光盛大明神→上七軒歌舞練場→大将軍八神社→地蔵院(椿寺)

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2006/05/29//Mon.
桜に染まる阪急嵐山駅と夜景
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嵯峨野は、京都の代表的な観光地の一つです。
そんな嵯峨野への玄関口に阪急嵐山駅があります。

嵯峨野のソメイヨシノが散り始めたり、葉桜になっても、
この駅のホームにある桜は満開で「おこしやす。」と出迎えてくれます。

電車を降り、まずこの桜の開花状況を見ながら、
桜の撮影場所を決定します。
私にとっては、嵯峨野の神社や寺院の桜にするか、
あるいは、京福電車に乗り換え御室の桜にするかなどを見極める
大切な指標となる桜です。

2006年は、嵐山公園を抜けて、本家桜餅本舗琴きき茶屋の前を通り美空ひばり会館を抜けて御室へと向かいました。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

撮影日は、2006年4月21日(11時から18時まで)
その日の行程は、下記の通りです。

(交通機関は、電車のみで全て徒歩です。
女性の徒歩で、かつ途中お友達と境内で待ち合わせをして撮影をしたり、楽しくお喋りをしていた時間も含まれまれていますのであしからずご了承下さい。)

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阪急松尾駅→西芳寺(苔寺)地蔵院(竹の寺)→かぐや姫竹御殿→華厳寺(鈴虫寺)月読神社松尾大社→嵐山・渡月橋→美空ひばり会館→仁和寺平野神社→北野天満宮→上七軒→光盛大明神→上七軒歌舞練場→大将軍八神社→地蔵院(椿寺)

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2004年の時は、阪急嵐山駅前でレンタルサイクルを利用し、
桜に染まる大覚寺や広沢池までサイクリングを楽しみました。
(駅の改札を抜けて、斜め前にレンタルサイクルがあります。)

<一口メモ>
(嵐山にある桜餅は、渡月橋横の琴きき茶屋の他に鶴屋寿も有名です。)


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2006/05/28//Sun.
一年中鈴虫の鳴き声が響く鈴虫寺・「華厳寺」 京都市西京区
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一年中鈴虫の鳴き声が響くお寺「華厳寺」は通称「鈴虫寺」と呼ばれています。
鈴虫のユニークな説法があり、若い参拝者がひっきりなしに訪れるお寺です。

<一口メモ>

山門の横では、日本で唯一わらじを履き、
ひとつだけ願いをかなえてくれる「幸福地蔵菩薩」様がおられます。
訪れたこの日、桜を背に地蔵様は、参拝者の願いを受けとめておられました。
若い女性達のグループが、数クループ見られ楽しげな笑い声と恋愛成就の願いが聞こえました。

庭園では、三角や四角の形をした珍しい竹もありますし、京都の市内を一望できます。

私は、幸福地蔵菩薩様に別れを告げて、
東海道自然歩道を歩きながら「月読神社」へと向かいました。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

撮影日は、2006年4月21日(11時から18時まで)
その日の行程は、下記の通りです。

(交通機関は、電車のみで全て徒歩です。
女性の徒歩で、かつ途中お友達と境内で待ち合わせをして撮影をしたり、楽しくお喋りをしていた時間も含まれまれていますのであしからずご了承下さい。)

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2006/05/27//Sat.
苔寺として名高い「西芳寺」・世界遺産 京都市西京区
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阪急嵐山線「松尾駅」を降りて、
物集女街道(国道29号線)を南に下がり、
西芳寺川を上って行くと、奈良時代の行基が開祖と言われている古刹があります。
最初は「西方寺」だったそうですが、
1339年夢窓国師が再興して西芳寺と名付けました。
この庭園は、銀閣寺など作庭の手本とされた京都でも屈指の名園で
世界遺産です。
苔が素晴らしく通称「苔寺」と呼れており枯山水と池泉回遊式の庭があります。

<一口メモ>
門の前に看板があります。
「参拝」は、本堂で行われる写経などの宗教行事を中心としたもので、庭園だけの拝観は行っておりませんとありますので、
まずは写経としてそれから庭園でおくつろぎ下さい。
拝観料は3000円以上からとなっていますから
3000円と思われる方はくれぐれもお釣りのないようにお出掛け下さい。(笑)

拝観は要予約で往復はがきにて申し込みが必要となりますので、
希望日の7日前までに申し込み下さい。
(往復はがきに、参拝希望日、人数、代表者の住所・氏名を明記しての申し込みとなります。)

いつも250種類苔を考えて晴天より雨上がりと思い、機会を逃してしまう私です。
しかし、この辺りは「かぐや姫」物語の発祥の地で今も美しい竹林がいっぱいです。
いつも苔寺の入り口を過ぎ川に沿って伸びる竹林を楽しみます。
空を目指して真っ直ぐに伸びる竹林は、美しいくいつもカメラを向けたくなります。

嵐山の竹の小道は、美しいですが観光客がいっぱいで、
おまけにその狭い場所をタクシーが通り、
道幅がぎりぎりとなる危険な場所もありますですから、
つい観光客を避けてここで竹林を楽しみます。
最近は竹林が歩きやすく整備されています。
静寂で鬱蒼としており女一人ではちょっと勇気がいる場所ですから、お連れが欲しい場所です。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

撮影日は、2006年4月21日(11時から18時まで)
その日の行程は、下記の通りです。

(交通機関は、電車のみで全て徒歩です。
女性の徒歩で、かつ途中お友達と境内で待ち合わせをして撮影をしたり、楽しくお喋りをしていた時間も含まれまれていますのであしからずご了承下さい。)

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2006/05/25//Thu.
新緑がまぶしい「竹の寺」で有名な「地蔵院」(京都市西京区)
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地蔵院は、「竹の寺」とも言われています。
とんちで有名な一休禅師が、幼少の頃修養されたこの寺は、
1367年、細川頼之が夢窓国師の高弟宗鏡禅師を招請して伽藍を建立し、夢窓国師が開山した寺です。
かつては大寺院でしたが、応仁の乱で焼失しています。
本堂の向かって左側には細川石と言われる細川頼之墓が、木の根元にありました。

<一口メモ>

門の前から本堂にかけて孟宗竹や真竹の竹林が続き、
楓の新緑が竹林からの木漏れ日を浴びながら煌めいていました。
そんな竹林の足下には一面の緑色の苔の絨毯が広がり、まさに静謐な空間です。
時より頬をくすぐる風にのり、
風にそよぐ竹の葉のサラサラとした音や鳥の鳴き声が耳に届ますし、
心が落ちつくほのかな苔の香りにも包まれます。

庭園は、十六羅漢の庭と呼ばれ撮影禁止ですが、静寂な空間で五感をとぎすまし、お茶を頂きながら庭園を心ゆくまで鑑賞できまさに至福の時でした。
おまけに訪れたその日も名椿「胡蝶侘助」が咲いて出迎えてくれました。

かぐやひめ竹御殿の横には、「このもんどころがめにはいらぬか・・・」のスタッフがお気に入りのお食事所もあります。
道沿いにあがると苔寺ですが、店の前にある石段を登った先にこの寺はあります。

この日は、京都市内より遅い桜を愛でに、
御室に向かう途中に松尾大社の山吹が気になり阪急松尾駅に立ち寄りました。

(渡月橋の桜が名残、御室の桜が満開の時、松尾大社の山吹は満開をとなります。毎年同じ時期です。)

嵐山の一つ桂より阪急松尾駅周辺には、
山吹で有名な松尾大社や、若い女性も多い鈴虫寺、拝見は要予約の苔寺、月読神社などがありますので急いでまわりました。
その後は、名残の嵐山の桜を愛で渡月橋を渡り、美空ひばり会館で今年最後の桜を愛で、そして今や盛りの御室の桜「仁和寺」、三月の中旬から4月の中旬までいろいろな種類が咲き誇る平野神社、北野天満宮、最後はもう一つの地蔵院に向かいました。

この日は、松尾の「竹の地蔵院」と北野天満宮の下がった場所にある地蔵院と二つの地蔵院で。
北野天満宮近くにある地蔵院は、「椿寺」として有名で加藤清正が朝鮮から持ち帰り、 秀吉がこの地蔵院に献木したものだそうです。
この日は時間が遅くなり、閉門になり椿は愛でることは撮影出来ませんでした。

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撮影日は、2006年4月21日(11時から18時まで)
その日の行程は、下記の通りです。

(交通機関は、電車のみで全て徒歩です。
女性の徒歩で、かつ途中お友達と境内で待ち合わせをして撮影をしたり、楽しくお喋りをしていた時間も含まれまれていますのであしからずご了承下さい。)

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2006/05/22//Mon.
山吹とお酒で有名な「松尾大社」(京都市西京区)
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阪急松尾駅を降りると、高さが14メートルもある巨大な朱塗りの鳥居が出迎えてくれます。
酒の神で名高い松尾大社は、702年に建立され、
京都でも最古のお寺の一つです。
庭園は趣のある三つ庭園があります。
滝の近くには亀の井という霊泉があり この水を醸造の際に加えると酒が腐らないと言われています。
いつも現在も延命長寿の水としても有名で水をペットボトルに入れて持ち帰る方が並んでいます。
本殿は、松尾造りです。

<一口メモ>

境内を横切る一ノ井川ほとりには3000株の山吹が咲き、水面にまで黄金の花を咲かせています。
黄色の山吹には一重や八重などの花が咲き乱れています。
またこの境内には、入り口近くと奥の紫陽花園近くに白い山吹が楚々として咲いていますから、
庭園に咲く山野草を愛でながら奥までゆっくりと歩いて下さいね。

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2006/05/21//Sun.
車折神社の祭礼 「三船祭り」(嵐山)
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風薫る5月の第3日曜日は、毎年嵐山の大堰の川上で車折神社の祭礼 「三船祭り」が催されます。
898年、宇多上皇が大堰川に行幸の際に行われた御船遊びが起源で、
和歌・漢詩・管弦など三つの船があったことからこのお祭の名前がつきました。

足利尊氏が、天龍寺へ参詣の折にお供が落とした扇が流れる様を見て喜ばれたそうで現在もお祭りでは、桂川に扇子が流されます。
車折神社は、芸能の神様もあり、芸能人の名前がいっぱいです。
ちなみにこの神社の先に「美空ひばり会館」などもあります。

<一口メモ>
嵐山モンキーセンターをあがった場所で撮影をしていましたが、
亀山公園の下辺りの撮影がやはりベストかと思います。

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2006/05/19//Fri.
帆船日本丸・横浜にて
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みなとみらい21には、横浜ランドマークタワー、クイーンズスクエア横浜などの高速ビル群や
よこはまコスモワールドなどの施設があります。

そんなビル群の中に日本丸メモリアルパーク、横浜マリタイムミュージアムや帆船日本丸などもあります。
帆船日本丸は、1930年に航海訓練所の練習船として登場し、1985年からは、この横浜の地で石作りのドックに係留をされています。

この帆船の「総帆展帆」は、年間約10回だそうです。
今回は、神戸で二代目の日本丸でしたので、
横浜の初代帆船日本丸もどうぞ。(笑)

<一口メモ>

夜景はもちろんの事、夕暮れ時の撮影も楽しめます。

現在活躍中の日本丸(6画像)

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2006/05/19//Fri.
日本丸・神戸港にて(ハーバーランド、モザイク)
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「日本丸」の29枚の帆を広げた優雅な姿は、「太平洋の白鳥」と言われています。
この帆船は、設計から製作まで我が国で作り、1984年に初代の日本丸の代替船として登場をしました。
また、世界においても優秀な高速帆船だそうで、
一定の時間に最も走った帆船に送られる「ボストン・ティーポットトロフィー」も受賞した事があるそうです。

<一口メモ>

神戸港高浜岸壁に停泊した日本丸の船首像「藍青」の向こうに神戸空港の離陸する飛行機も見えていました。

昔、「てんぱん、じょうはんは、いつ?」と、聞かれたことがあり、
その言葉だけでは、何の事か分からず、恥ずかしい思いをした事がありました。
ちなみに「展帆(てんぱん)」、「畳帆(じょうはん)」です。

次回は、セイルドリルの日を狙い、日本丸の総帆展帆の優美な姿を楽しみに出掛けたいですのですが、関西では、・・・・

日本丸の神戸港入港は、5月6日から5月19日です。
日本丸は、年内には関西への入港はありませんので、日本丸と同型の帆船「海王丸」となります。

「海王丸」の神戸港の入港は、6月9日から7月3日まで神戸です。

ただし神戸では、セイルドリルはないようです。(2006年5月19日現在)

セイルドリルの確認は、

航海訓練所の公式HP
http://www.kohkun.go.jp/aboutus/index.html

来年は、関西でセイルドリルが見られるでしょうか?

初代帆船日本丸・横浜にて(4画像)

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