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2006/05/31//Wed.
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大阪記念公園の平和のバラ園では、 万博開催の時、ベルギーやカナダなど世界9ヶ国から贈られたバラを中心に 81種類、5600本のバラが咲いています。
2006年は、南側は国立国際美術館や万博ホールが無くなり、 平和のバラ園から「太陽の塔」まで見渡せます。
(国立国際美術館や万博ホール跡は、日本庭園前駐車場になっています。 駐車場入り口は、万博の外周の少年野球や弓道場過ぎ 日本庭園前の信号機から約5メートル辺りを右折すると駐車場入り口となります。 くれぐれも3車線の一番右側を走って下さい。)
北側は、日本庭園の入り口や大阪大学病院が見渡せ、 東側は、大阪日本民芸館、 西側には国立民族博物館とそれぞれに囲まれています。
ルンバ・ハクウン・チャールストン・ドナルドプリオール・聖火 ノリータ・ジュニアスミス・天津乙女やプリンセスミチコなどをはじめ、 青いバラの「ブルームーン」や黒バラの「ノリータ」など珍しい種類のバラもあります。 赤やピンク、黄色など華やかな薔薇が咲き乱れているなかに、 特に珍しい中国産の緑の薔薇「グリーンローズ」がひっそりと咲いています。毎年、年二回咲きます。 花が緑色なので、咲いていると気がつく事無く行き過ぎてしまいます。 是非見つけて下さい。
<一口メモ>
2006年の薔薇は、全て植え替えがされ背丈が低くなっています。 今回は、雫の中に風景を閉じこめてみました。
万博公園ローズ・ルピナスフェスタ 5月6日(土)〜5月28日(日)まで開催をされていました。 まだ咲いており、また撮影をしてきました。 5月は、数回足を運び雨の中撮影をしています。
大阪万博公園の平和のバラ園(マクロ撮影)
大阪万博公園のバラの雫(マクロ撮影)
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2006/05/31//Wed.
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嵐山を流れる桂川には中州があります。 現在、嵐山公園になっており、 北に渡月橋、そして南には、この中ノ島橋があります。 観光客は、阪急嵐山駅を降りこの橋を渡り、天龍寺・常寂光寺・二尊院・車折神社など名刹にお参りをします。 観光客は、古社や名刹への思いをはせ足早に橋を渡りますので、 残念ながらこの橋にはあまり足を止めてもらえません。
しかし、 この橋は、時代劇撮影などに登場する場所です。 嵐山でこの橋をご覧になった時は、是非俳優気分でお渡り下さい。 その時は、台本は貴方次第です。
素敵な演出で嵐山への旅をお楽しみ下さい。
「中ノ島橋」別名「太鼓橋」とも言われています。
撮影は、2001年から撮影した画像も登場しています。 (初めてソニーが発表した300万画素のデジカメです。) また文章は、HPで紹介していた文章を更新しています。
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撮影日は、2006年4月21日(11時から18時まで) その日の行程は、下記の通りです。
(交通機関は、電車のみで全て徒歩です。 女性の徒歩で、かつ途中お友達と境内で待ち合わせをして撮影をしたり、楽しくお喋りをしていた時間も含まれまれていますのであしからずご了承下さい。)
ただ今更新しながら随時リンクをしていますので、 クリックしてお楽しみ下さい。)
阪急松尾駅→西芳寺(苔寺)→地蔵院(竹の寺)→かぐや姫竹御殿→華厳寺(鈴虫寺)→月読神社→松尾大社 →阪急嵐山→中之島橋→渡月橋→美空ひばり会館→仁和寺→平野神社→北野天満宮→上七軒→光盛大明神→上七軒歌舞練場→大将軍八神社→地蔵院(椿寺)
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2006/05/29//Mon.
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嵯峨野は、京都の代表的な観光地の一つです。 そんな嵯峨野への玄関口に阪急嵐山駅があります。
嵯峨野のソメイヨシノが散り始めたり、葉桜になっても、 この駅のホームにある桜は満開で「おこしやす。」と出迎えてくれます。
電車を降り、まずこの桜の開花状況を見ながら、 桜の撮影場所を決定します。 私にとっては、嵯峨野の神社や寺院の桜にするか、 あるいは、京福電車に乗り換え御室の桜にするかなどを見極める 大切な指標となる桜です。
2006年は、嵐山公園を抜けて、本家桜餅本舗琴きき茶屋の前を通り美空ひばり会館を抜けて御室へと向かいました。
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撮影日は、2006年4月21日(11時から18時まで) その日の行程は、下記の通りです。
(交通機関は、電車のみで全て徒歩です。 女性の徒歩で、かつ途中お友達と境内で待ち合わせをして撮影をしたり、楽しくお喋りをしていた時間も含まれまれていますのであしからずご了承下さい。)
ただ今更新しながら随時リンクをしていますので、 クリックしてお楽しみ下さい。)
阪急松尾駅→西芳寺(苔寺)→地蔵院(竹の寺)→かぐや姫竹御殿→華厳寺(鈴虫寺)→月読神社→松尾大社→嵐山・渡月橋→美空ひばり会館→仁和寺→平野神社→北野天満宮→上七軒→光盛大明神→上七軒歌舞練場→大将軍八神社→地蔵院(椿寺)


2004年の時は、阪急嵐山駅前でレンタルサイクルを利用し、 桜に染まる大覚寺や広沢池までサイクリングを楽しみました。 (駅の改札を抜けて、斜め前にレンタルサイクルがあります。)
<一口メモ> (嵐山にある桜餅は、渡月橋横の琴きき茶屋の他に鶴屋寿も有名です。)
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2006/05/28//Sun.
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 一年中鈴虫の鳴き声が響くお寺「華厳寺」は通称「鈴虫寺」と呼ばれています。 鈴虫のユニークな説法があり、若い参拝者がひっきりなしに訪れるお寺です。
<一口メモ> 山門の横では、日本で唯一わらじを履き、 ひとつだけ願いをかなえてくれる「幸福地蔵菩薩」様がおられます。 訪れたこの日、桜を背に地蔵様は、参拝者の願いを受けとめておられました。 若い女性達のグループが、数クループ見られ楽しげな笑い声と恋愛成就の願いが聞こえました。
庭園では、三角や四角の形をした珍しい竹もありますし、京都の市内を一望できます。
私は、幸福地蔵菩薩様に別れを告げて、 東海道自然歩道を歩きながら「月読神社」へと向かいました。
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撮影日は、2006年4月21日(11時から18時まで) その日の行程は、下記の通りです。
(交通機関は、電車のみで全て徒歩です。 女性の徒歩で、かつ途中お友達と境内で待ち合わせをして撮影をしたり、楽しくお喋りをしていた時間も含まれまれていますのであしからずご了承下さい。)
ただ今更新しながら随時リンクをしていますので、 クリックしてお楽しみ下さい。)
阪急松尾駅→西芳寺(苔寺)→地蔵院(竹の寺)→かぐや姫竹御殿→華厳寺(鈴虫寺)→月読神社→松尾大社→嵐山・渡月橋→美空ひばり会館→仁和寺→平野神社→北野天満宮→上七軒→光盛大明神→上七軒歌舞練場→大将軍八神社→地蔵院(椿寺)
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2006/05/27//Sat.
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 阪急嵐山線「松尾駅」を降りて、 物集女街道(国道29号線)を南に下がり、 西芳寺川を上って行くと、奈良時代の行基が開祖と言われている古刹があります。 最初は「西方寺」だったそうですが、 1339年夢窓国師が再興して西芳寺と名付けました。 この庭園は、銀閣寺など作庭の手本とされた京都でも屈指の名園で 世界遺産です。 苔が素晴らしく通称「苔寺」と呼れており枯山水と池泉回遊式の庭があります。
<一口メモ> 門の前に看板があります。 「参拝」は、本堂で行われる写経などの宗教行事を中心としたもので、庭園だけの拝観は行っておりませんとありますので、 まずは写経としてそれから庭園でおくつろぎ下さい。 拝観料は3000円以上からとなっていますから 3000円と思われる方はくれぐれもお釣りのないようにお出掛け下さい。(笑)
拝観は要予約で往復はがきにて申し込みが必要となりますので、 希望日の7日前までに申し込み下さい。 (往復はがきに、参拝希望日、人数、代表者の住所・氏名を明記しての申し込みとなります。)
いつも250種類苔を考えて晴天より雨上がりと思い、機会を逃してしまう私です。 しかし、この辺りは「かぐや姫」物語の発祥の地で今も美しい竹林がいっぱいです。 いつも苔寺の入り口を過ぎ川に沿って伸びる竹林を楽しみます。 空を目指して真っ直ぐに伸びる竹林は、美しいくいつもカメラを向けたくなります。
嵐山の竹の小道は、美しいですが観光客がいっぱいで、 おまけにその狭い場所をタクシーが通り、 道幅がぎりぎりとなる危険な場所もありますですから、 つい観光客を避けてここで竹林を楽しみます。 最近は竹林が歩きやすく整備されています。 静寂で鬱蒼としており女一人ではちょっと勇気がいる場所ですから、お連れが欲しい場所です。
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撮影日は、2006年4月21日(11時から18時まで) その日の行程は、下記の通りです。
(交通機関は、電車のみで全て徒歩です。 女性の徒歩で、かつ途中お友達と境内で待ち合わせをして撮影をしたり、楽しくお喋りをしていた時間も含まれまれていますのであしからずご了承下さい。)
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2006/05/25//Thu.
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地蔵院は、「竹の寺」とも言われています。 とんちで有名な一休禅師が、幼少の頃修養されたこの寺は、 1367年、細川頼之が夢窓国師の高弟宗鏡禅師を招請して伽藍を建立し、夢窓国師が開山した寺です。 かつては大寺院でしたが、応仁の乱で焼失しています。 本堂の向かって左側には細川石と言われる細川頼之墓が、木の根元にありました。
<一口メモ>
門の前から本堂にかけて孟宗竹や真竹の竹林が続き、 楓の新緑が竹林からの木漏れ日を浴びながら煌めいていました。 そんな竹林の足下には一面の緑色の苔の絨毯が広がり、まさに静謐な空間です。 時より頬をくすぐる風にのり、 風にそよぐ竹の葉のサラサラとした音や鳥の鳴き声が耳に届ますし、 心が落ちつくほのかな苔の香りにも包まれます。
庭園は、十六羅漢の庭と呼ばれ撮影禁止ですが、静寂な空間で五感をとぎすまし、お茶を頂きながら庭園を心ゆくまで鑑賞できまさに至福の時でした。 おまけに訪れたその日も名椿「胡蝶侘助」が咲いて出迎えてくれました。
かぐやひめ竹御殿の横には、「このもんどころがめにはいらぬか・・・」のスタッフがお気に入りのお食事所もあります。 道沿いにあがると苔寺ですが、店の前にある石段を登った先にこの寺はあります。
この日は、京都市内より遅い桜を愛でに、 御室に向かう途中に松尾大社の山吹が気になり阪急松尾駅に立ち寄りました。
(渡月橋の桜が名残、御室の桜が満開の時、松尾大社の山吹は満開をとなります。毎年同じ時期です。)
嵐山の一つ桂より阪急松尾駅周辺には、 山吹で有名な松尾大社や、若い女性も多い鈴虫寺、拝見は要予約の苔寺、月読神社などがありますので急いでまわりました。 その後は、名残の嵐山の桜を愛で渡月橋を渡り、美空ひばり会館で今年最後の桜を愛で、そして今や盛りの御室の桜「仁和寺」、三月の中旬から4月の中旬までいろいろな種類が咲き誇る平野神社、北野天満宮、最後はもう一つの地蔵院に向かいました。
この日は、松尾の「竹の地蔵院」と北野天満宮の下がった場所にある地蔵院と二つの地蔵院で。 北野天満宮近くにある地蔵院は、「椿寺」として有名で加藤清正が朝鮮から持ち帰り、 秀吉がこの地蔵院に献木したものだそうです。 この日は時間が遅くなり、閉門になり椿は愛でることは撮影出来ませんでした。
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撮影日は、2006年4月21日(11時から18時まで) その日の行程は、下記の通りです。
(交通機関は、電車のみで全て徒歩です。 女性の徒歩で、かつ途中お友達と境内で待ち合わせをして撮影をしたり、楽しくお喋りをしていた時間も含まれまれていますのであしからずご了承下さい。)
ただ今リンクを随時していますので、クリックしてお楽しみ下さい。
阪急松尾駅→西芳寺(苔寺)→地蔵院(竹の寺)→かぐや姫竹御殿→華厳寺(鈴虫寺)→月読神社→松尾大社→嵐山・渡月橋→美空ひばり会館→仁和寺→平野神社→北野天満宮→上七軒→光盛大明神→上七軒歌舞練場→大将軍八神社→地蔵院(椿寺)
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2006/05/22//Mon.
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 阪急松尾駅を降りると、高さが14メートルもある巨大な朱塗りの鳥居が出迎えてくれます。 酒の神で名高い松尾大社は、702年に建立され、 京都でも最古のお寺の一つです。 庭園は趣のある三つ庭園があります。 滝の近くには亀の井という霊泉があり この水を醸造の際に加えると酒が腐らないと言われています。 いつも現在も延命長寿の水としても有名で水をペットボトルに入れて持ち帰る方が並んでいます。 本殿は、松尾造りです。
<一口メモ>
境内を横切る一ノ井川ほとりには3000株の山吹が咲き、水面にまで黄金の花を咲かせています。 黄色の山吹には一重や八重などの花が咲き乱れています。 またこの境内には、入り口近くと奥の紫陽花園近くに白い山吹が楚々として咲いていますから、 庭園に咲く山野草を愛でながら奥までゆっくりと歩いて下さいね。
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2006/05/21//Sun.
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 風薫る5月の第3日曜日は、毎年嵐山の大堰の川上で車折神社の祭礼 「三船祭り」が催されます。 898年、宇多上皇が大堰川に行幸の際に行われた御船遊びが起源で、 和歌・漢詩・管弦など三つの船があったことからこのお祭の名前がつきました。
足利尊氏が、天龍寺へ参詣の折にお供が落とした扇が流れる様を見て喜ばれたそうで現在もお祭りでは、桂川に扇子が流されます。 車折神社は、芸能の神様もあり、芸能人の名前がいっぱいです。 ちなみにこの神社の先に「美空ひばり会館」などもあります。
<一口メモ> 嵐山モンキーセンターをあがった場所で撮影をしていましたが、 亀山公園の下辺りの撮影がやはりベストかと思います。
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2006/05/19//Fri.
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 みなとみらい21には、横浜ランドマークタワー、クイーンズスクエア横浜などの高速ビル群や よこはまコスモワールドなどの施設があります。
そんなビル群の中に日本丸メモリアルパーク、横浜マリタイムミュージアムや帆船日本丸などもあります。 帆船日本丸は、1930年に航海訓練所の練習船として登場し、1985年からは、この横浜の地で石作りのドックに係留をされています。
この帆船の「総帆展帆」は、年間約10回だそうです。 今回は、神戸で二代目の日本丸でしたので、 横浜の初代帆船日本丸もどうぞ。(笑)
<一口メモ>
夜景はもちろんの事、夕暮れ時の撮影も楽しめます。
現在活躍中の日本丸(6画像)
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2006/05/19//Fri.
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「日本丸」の29枚の帆を広げた優雅な姿は、「太平洋の白鳥」と言われています。 この帆船は、設計から製作まで我が国で作り、1984年に初代の日本丸の代替船として登場をしました。 また、世界においても優秀な高速帆船だそうで、 一定の時間に最も走った帆船に送られる「ボストン・ティーポットトロフィー」も受賞した事があるそうです。
<一口メモ>
神戸港高浜岸壁に停泊した日本丸の船首像「藍青」の向こうに神戸空港の離陸する飛行機も見えていました。
昔、「てんぱん、じょうはんは、いつ?」と、聞かれたことがあり、 その言葉だけでは、何の事か分からず、恥ずかしい思いをした事がありました。 ちなみに「展帆(てんぱん)」、「畳帆(じょうはん)」です。
次回は、セイルドリルの日を狙い、日本丸の総帆展帆の優美な姿を楽しみに出掛けたいですのですが、関西では、・・・・
日本丸の神戸港入港は、5月6日から5月19日です。 日本丸は、年内には関西への入港はありませんので、日本丸と同型の帆船「海王丸」となります。
「海王丸」の神戸港の入港は、6月9日から7月3日まで神戸です。
ただし神戸では、セイルドリルはないようです。(2006年5月19日現在)
セイルドリルの確認は、
航海訓練所の公式HP http://www.kohkun.go.jp/aboutus/index.html
来年は、関西でセイルドリルが見られるでしょうか?
初代帆船日本丸・横浜にて(4画像)
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2006/05/17//Wed.
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 紅葉で有名な京都府長岡京市の西山浄土宗総本山「光明寺」に、新緑を見たくて、 葵祭を見た後に長岡京市に途中下車をしてみました。 菅原道真が九州に左遷される時、この長岡京の地で名残惜しんだ場所です。
春には長岡天神のキリシマツツジ、乙訓寺のボタンが有名です。 この日も長岡天神、乙訓寺、長浜寺、そして光明寺と歩きました。
長岡天満宮・錦水亭のキリシマツツジ(京都府長岡京市)(12画像)を公開しています。
このお寺は、秋の紅葉で有名で参拝者がいっぱいなりますので、この時期に訪れました。 若葉が、木漏れ日に輝き、緑のグラデーション素晴らしく言葉はいりません。 画像でお楽しみ下さい。
源氏の武将熊谷次郎直美が法然の元で仏門に入り、念仏三昧院を建てたのが、寺の起源です。
法然上人が最初に念仏の教えを説いた場所で、境内には、御影堂の横には法然上人の石棺、勅使門の横には火葬跡、そして御影堂の裏には本廟があります。 法然上人縁の境内をそっと散策してきました。
阪急長岡天神駅から約3キロ弱。
女性の私が歩いて徒歩約40分弱でした。 なおバスもありますからご利用できますし、 駅前の観光協会では、レンタルサイクルもありました。
今回の長岡京市内は、往復歩いてみましたが、 ほとんど平たんな地形で歩きやすかったです。
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2006/05/17//Wed.
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 京都三大祭り「葵祭」に出掛け、 平安時代の雅な装束を楽しんできました。 王朝絵巻をどうぞ。
葵祭の説明や斎王代の画像などは、こちらです。
何処で見るか?何処で撮影をしようかと考えないと、 なかなか思うような撮影になりません。 椅子に座って見たい時は、京都御苑と下鴨神社参道の有料観覧席です。
<一口メモ>
椅子の方も撮影したい方は、立たれます。 また日傘をたたんで下さいと大会関係者から注意がされても日傘が満開です。 その日傘越しに撮影をしますが、シャッターを押す瞬間に動かされたりとアクシデントばかりです。 また携帯電話をもつ手が、竹の子のようにあちらこちらからニョキニョキ状態です。
時代祭などは、桟敷席から撮影をしていましたが、今年の葵祭で御所前のロケハンが出来ましたから次回にチャレンジしてみます。
桟敷席の左右で違いがありますので、くれぐれも周囲の確認が必要です。
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2006/05/15//Mon.
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 京都三大祭は、葵祭・祇園祭、時代祭です。 もっとも古く雅びな祭りで、 源氏物語や枕草子などに[祭り]としてたびたび登場するのはこの[葵祭]です。
起源は、飢饉に見舞われたため、 欽明天皇が上賀茂神社と下鴨神社に勅使をつかわし 祭礼を行ったのが始まりとされ 1500年もの歴史があります。 葵[フタバアオイ(双葉葵)・カモアオイ賀茂葵]が祭りに使われるので、[葵祭]と言われています。
「路頭の儀」は、勅使一行が京都御所を出発し、 丸太町通・河原町通を抜け下鴨神社へ、 そして下鴨神社から鴨川沿いを北上し上賀茂神社に奉物をもって練り歩きますが、これがカメラマンの狙い所です。(笑)
行列の長さは、約1キロで、「検非違使」、「山城使」、「内蔵寮史生(くらりょうししょう)」や「馬寮使」、「勅使」と「舞人」・「陪従」「内蔵使(くらづかい)」が観客の前を練り歩きます。 他にカメラの狙い目は、藤の房とカキツバタで飾りつけられた「牛車」や、花々で装った「風流傘」です。
なんと言っても狙い目は、十二単姿で腰輿(およよ)にのる斎王代です。カメラマンはもちろん観客も注目をしています。 「斎王」とは、賀茂社に奉仕した未婚の内親王のことですが、 つまり斎王代はそのピンチヒッターです。 斎王代が決まると関西では、必ずニュースになりその瞬間をを待ちます。 今回は、斎王代を300ミリ望遠レンズにて撮影しています。 またご質問もありますからもっと撮影の舞台裏公開です。 テレコンレンズも追加をしています。
今年も平安装束や牛車など平安の王朝絵巻をファインダーから狙いました。
撮影スポットは、京都御所と下鴨神社、鴨川沿い。 撮影日:2004.5.15 撮影場所:北大路橋の上です。
御所の正面は、報道陣のカメラが並びます。 日傘が邪魔で、傘の間を狙いますが、傘が動き大変でした。
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2006/05/13//Sat.
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 花博記念公園鶴見緑地内「水の館ホール」において「ばらフェスタ大阪」が、開催されており、話題の「青いバラ」を見た後は、同じ鶴見緑地公園内にある「バラ園」に向かいました。
第14回「世界バラ会議大阪大会2006 ばらフェスタ大阪です。
約3800平方メートルの庭に約450 種2600株のバラが植えられており、 ヨーロッパ風の散歩道で優雅に楽しめます。 「バラの歴史」など、「ばらのその」としてEXPO'90花の万博の当時の名残があります。
また花の万博の時からある風車を見たり、 国際庭園のエリアでは、アジアなどの庭や建物なども楽しめます。
<一口メモ>
満開過ぎたバラもありますが、 ご覧のように満開です。
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2006/05/13//Sat.
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世界37カ国が加盟している「世界バラ会連合」では、 3年に一度だけ開催する世界大会「世界バラ会議」があります。
今までは、欧米の都市を中心に開催されてきましたが、 2006年の今年は、アジアで初めて[大阪市]で開催をされています。
<第14回「世界バラ会議大阪大会2006」について>
開催日 5月11日〜17日 会場は、大阪市[花博記念公園]などいろいろな会場でイベントや会議があります。
大阪のいろいろな場所でバラを楽しめますが、 世界バラ会議の会場の一つ「ばらフェスタ大阪」に出掛けました。
「ばらフェスタ大阪」について
会場 花博記念公園鶴見緑地内にある「水の館ホール」 期間 5月12日〜5月14日
「ばらフェスタ大阪」では、日本全国から集められたローズコンテストや バラ人形、バラの懸崖(盆栽の一種)など和風の庭園、 そしてバラをメインにした生け花、バラを取り入れた生活などが展示されていました。 また、2004年6月に世界で初めて青い色素の遺伝子を花弁に持つ話題の「青いバラ」などが展示をされており会場は盛況でした。
<一口メモ> 御堂筋線から鶴見緑地線に乗り換えて出掛けましたが、地下鉄も会場も混み合っていました。 話題の「青いバラ」の場所が分かりずらく、探しながら最後はやはり並んでの鑑賞でした。 入り口の右側、「バラで彩る生け花ゾーン」の先です。 「青いバラ」は、暗い部屋にガラスケースに入り展示されていましたが、光が強すぎて淡い紫色に見えておりイメージとは異なりました。
最近よく目にする言葉meme(ミーム)は、遺伝子ならぬ「意伝子」と言われています。 私も「青いバラ」は、色が青いと言うイメージを送り込まれ、 従来の「青いバラ」よりもっと「青い」と言うイメージをもっていました。
大阪万博公園の平和のバラ園や長居植物園、この鶴見緑地などでは、交配による「青いバラ」が見られます。 パンジーから取り出した青い色素を作る遺伝子を組み込んだから「青いバラ」と今までと同じ「青いバラ」と名付けたのかな? いっそ私には、「青い遺伝子のバラ」がぴったりときます。
館内からの一コマです。
長い列に並んでいる最中に飛び込んできた言葉・・・
「もったいつけてるやん。」 「ほんまや」 「がっかりやったりしたらどないする?」 ・・・など美味しいものを食べるには並ぶ大阪人ですが待つことがにがてで、見知らぬ同士でも会話が始まっていました。
その方々の「青いバラ」を見た感想が気になり、失礼ですが耳をそばだてていました。
「青ちゃうやん」 ・・・ 「混んでるし、あんたがさそったからやろ・・・」
平和のシンボルのバラなのに、トラブルが発生をしていました。
どこのご夫婦も私と同じ・・・ 「青いバラ」=「青い花」とミームの意伝子がすりこみしていたようです。 1990年この鶴見緑地公園「花の万博」で青は、青でも「青いケシ」に魅せられた感激が欲しかったです。
あのね・・・
家族にバラの話をすると、
「信号機は青だけど、色はちゃうやん。みどり色やん。」
「あら、ほんまや。同じやん。」
(画像は、和風庭園ゾーンにある「バラ人形」から届けします。 着物の部分にバラが差し入れてありました。)
同公園内のEXPO’90花の万博当時の「バラ園」も覗いてきました。
花博記念公園鶴見緑地のバラ園 EXPOP’90の名残(5画像)です。
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2006/05/11//Thu.
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世界遺産の宇治上神社の本殿は、 日本最古の神社建築で平安時代に建てられたものです。
平安時代には現在の宇治神社、宇治上神社の両神社を合わせて宇治離宮明神といわれていたと言います。 また境内には、宇治七名水の「桐原水」があり、 現在も、湧き出ています。
<一口メモ> 世界遺産ですが、いつ訪れてもゆっくりお参りできる神社で、静寂さが楽しめます。
駐車場が離れており、 今回は、宇治神社の横から歩きました。
本殿前にある奥の鳥居前では、本殿に向かい左側に折れると「さわらびの道」で、宇治市源氏物語ミュージアムに通じています。 以前訪れた時は、源氏物語ミュージアムを見て、京阪の宇治駅に向かいました。
(撮影日は、2006年5月3日)
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2006/05/09//Tue.
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昨年、万博開催35周年を記念し、「ルピナスガーデン」が、世界の森に新しく出来ました。 自然文化園へ入場し、太陽の塔を左手に見ながらおもしろ自転車を通り抜けるとルピナスフェスタの会場です。
ルピナスの原産地は、地中海沿岸、北米国のマメ科の一、二年草花です。
庭園には、蝶形の花をいっぱいにつけたラッセン・ルピナスとルピナス・テキネンシスが咲いています。
ラッセン・ルピナスは、長い花茎に花穂がつき豪華です。 ピンク色やムラサキ色、紅色、白色、青色と鮮やかな色と、甘い香りが包んでくれます。 その横では、可愛いルピナス・テキネンシスが微笑みながら咲いています。
名前の語源は、どんな土地でもたくましく育つ様から「lupus(狼)」と名付けたそうです。 藤の花を逆さに立てたような花穂が特徴で別名は、「ノボリフジ」と言います。
大阪万博で3880本のルピナスを愛でてみませんか?
そっと甘い香りに包まれながら楽しみ撮影をしましたが、花言葉は、「いつも幸せ」です。 これをご覧になる方にも「幸せ」のお裾分けです。 (説明については、万博公園だよりを参照)
(撮影日 2006年5月9日)
2005年 ルピナス(8画像 )です。
<万博公園ローズ・ルピナスフェスタについて>
日程 5月6日(土)〜5月28日(日) ※期間中無休 時間 9時30分〜17時
<一口メモ> 平和のバラについては、 2006年5月9日現在、つぼみ状態です。 いっぱいつぼみを付けています。
国立国際美術館や万博ホールが無くなり、 太陽の塔の背中が見えますから、 バラと太陽の塔をいかに写すかが今年の鍵かもしれません。
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2006/05/08//Mon.
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 海抜315.3メートルの五月山には、 約35000本の桜が咲き、毎年「池田五月山さくらまつり」が開催されます。 なおこの五月山には、日本一小さい動物園や植物園などもあります。
公園の観光案内所の北側から大一文字、秀望台、五月台まで 桜のトンネルをくぐり、ミツバツツジやスミレなど季節の花々を愛で、鳥の囀りを聴きながら自然の宝庫を進みます。
いろいろなハイキングコースありますが、 ハイキングの時間が限られる方は、五月山ドライブウェイを走ると、愛宕神社や日の丸展望台、そして箕面や高山に抜けます。 道は整備されており、途中パーキングはもちろんトイレなども完備されていますから 安心してお花見をして下さい。
「秀望台」では、大阪湾、大阪平野一望出来ますので、 昼間は、猪名川の流れや自然を楽しみ、 夜になると神戸方面や大阪国際空港の夜景を見ながら、離陸して旋回する飛行機の光を見つめる事が出来るドラマチックな夜景スポットです。
「秀望台」の駐車場は、約3・4台です。 駐車場が広いのは、「日の丸展望台」です。 ここに車を止めて、「五月平展望台」側から煌めく夜景も素敵です。
もちろん、「秀望台」から猪名川や宝塚の花火などもベンチに座りながらご覧になれます。 愛宕神社から北への眺望もまた一興です。
ただし、五月山ドライブウェイについては、 通行料金 ¥300 22時以降は通行止めになります。 くれぐれも通行時間をお気をつけ下さい。
<一口メモ> 五月山の桜は、桜の木を見下ろす楽しさを味える場所です。
スミレの種類も豊富で、お手軽に発見でき、 ハイキングにも最適な場所ですからご家族でどうぞ。
夜景を撮影したいけど、いつも恋人達のお邪魔虫状態で、シャッターを切れません。 (夜景は、2002年に撮影したものを紹介しています。)
(撮影日は、2006年4月)
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2006/05/07//Sun.
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薬師寺は、680年に天武天皇により発願さし、697年に持統天皇により本尊開眼され、 飛鳥の地に堂宇が建立されました。 710年の平城遷都により現在地に移され、 当時は「南都七大寺」の一つとして壮美を誇り、 華麗な大伽藍が並び建った境内は、薬師寺式伽藍配置で「龍宮造り」と呼ばれていました。 しかし、幾多の災害や、兵火などでそのほとんどを失いましたが、 東塔(国宝)だけは、創建時の唯一の遺構で三重塔です。 しかし、各層に裳階(もこし)をつけているため六重塔にも見えます。 なおこの塔は、海外の建築家からは「凍れる音楽」と言われているそうで、 見上げて見るも好し、若草山を背に建った姿を遠くから眺めても良いです。
昭和42年、故高田好胤管主は、般若心経の納経により白鳳伽藍の復興を発願され、 翌年から金堂、西塔、中門、回廊が復元されました。 その写経は金堂の「しめ縄」の場所にお経が納められています。見上げて探して下さい。
私が出掛けた4月3日は、奈良を代表とする行事「薬師寺花会式」の期間でした。 案内状を頂きましたので、特別公開をいろいろと拝観させていただきました。
金堂の本尊、薬師三尊像(国宝)や、 光明皇后を写したと伝えられる吉祥天女画像(国宝)、 そして玄奘三蔵院伽藍の大唐西域壁画殿も拝観してきました。
平山郁夫画伯が30年を費やして完成させた壁画のスケールに圧倒されました。 この日は、いろいろと説明をして下さるので大きな絵の中に同系色の人影を発見できましたが、お聞きしていないと人影に目がいきません。 説明では、人影は三蔵法師だそうですが、この絵を見られなかった故高田好胤管主を描いたとも教えていただきました。
金堂前の会場に足を運ぶと 舞台が作られ、おなつめやお茶碗などがならび献茶のお支度が整っており、
献茶は、遠州流家元小堀宗実宗匠 百華能は、観世流能楽と大蔵流狂言
が、奉納されました。
<「修二会 花会式」について>
薬師寺花会式は、毎年3月30日〜4月5日まで開催されています。 堀河天皇の皇后が病気平癒の感謝の心を十種の造花にこめて供えられた事が発祥となっています。 十の花は、梅・桃・桜・山吹・椿・ボタン・藤・百合・カキツバタ・菊です。
<一口メモ>
薬師寺西側にある大池からの眺めは 飛鳥そのもので「あおによし」です。 薬師寺側から歩くと歩道がありませんから車に注意しながら歩いて下さい。 池を歩くと、東西の唐の建物の位置が変わります。 今回は桜と一緒に「塔」撮影したくて大池などを歩きました。 大池の周囲に桜の群生を見つけたのでそこまで足を伸ばすと、 やはり桜の中に塔を見ることが出来ました。 今回は、桜の開花が今ひとつの時期でしたが、若草山の山焼きや新緑と季節事に楽しめるスポットです。
お寺からは、お食事をご案内頂いていましたが、 長蛇の列に尻込みをし、寺務所で所要をこなした後に、会場などを撮影をしているとあっという間に奉納行事の時刻となり、 結局食事の時間を逃しました。 撮影をしていると食事は早く済ませて撮影をしたいので、 またこの行事に参加する事がありましたら 広い境内をいかに効率的に動けるか考えながら出掛けたいです。
なおここでは、塔の柱になった木や釘などが間近にご覧になれます。 私は、宮大工故西岡常一さんの言葉をかみしめながら拝見できました。
(薬師寺東京別院の方もお見えで、いろいろとお世話になりありがとうございました。)
<撮影日 2006年4月3日 >
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2006/05/06//Sat.
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宇治上神社とともに、 1994年にユネスコの世界文化遺産に登録された「平等院」は、 10円硬貨のデザインとしても有名です。
平等院は、1052年に、関白藤原頼道によって開創されました。 光源氏のモデル「源融」の別荘でしたが、 藤原頼通の父道長の別荘「宇治殿」となり、 その後「頼道」に譲られ寺に改められました。 1053年には、阿弥陀如来を安置する阿弥陀堂として、池の中島に「鳳凰堂」が建立されました。 阿字池に鳳凰堂が映る姿は、優美です。
五月のGWの時期には、池の北側にある推定200年の藤棚が楽しみで 足を運びます。
今年も大好きな雲中供養菩薩像52躯が見られました。 雲に乗り、舞ながらいろいろな楽器を演奏する様に心まで踊り、極楽浄土の世界を現世に見せています。
(撮影日は、2006年5月5日)
<一口メモ> 観光舞妓さんに今年も会いました。
藤については、180ミリマクロレンズを手持ちで撮影をしています。 今年は、お天気が良いので光玉を特に撮影をしています。
2005年の藤(3画像)です。
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2006/05/06//Sat.
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三室戸寺は、西国観音霊場10番の札所で、本山修験宗の別格本山です。
約1200年前、光仁天皇の勅願により、 三室戸の奥、岩渕より出現した千手観世音菩薩をご本尊として創建されました。 広大な境内には、阿弥陀塔や三重塔、十八神社などが建ち並びます。 このお寺は、足利義昭に側についたので、織田信長の焼き討ちにあい、多くの子院を失ったそうですが、その力はいかばかりだったのでしょうか。
以前、日本経済新聞において、3月から5月に見頃になる出掛けたい寺を写真家や愛好家などに調査したランキング「京都の花咲く寺」がありました。 その中でこの寺は、龍安寺、詩仙堂、霊鑑寺、平等院に続く5番目のお寺でした。
庭園は、枯山水と池泉からなっており、 5000坪の庭園では、5月頃に2万本のツツジや、1000本の石楠花が庭一面に咲き、 6月になると1万本の色とりどりの紫陽花が山麓を彩ります。 また蓮や紅葉も艶やかさを競い、三重塔などの古刹を染めます。
境内には、源氏物語の第51帖「浮舟」の古蹟もあります。 浮舟が、静かな愛情の薫君の愛情にひきかえ情熱的な匂宮の愛に次第にひかれていき、 最後は二人の狭間で死を決意したお話ですが、 物語では、助けられて出家をしたはずです。 境内では、看板もありますのでどうぞご覧下さい。
昨日出掛けるとツツジと一緒に紫色の可愛い帰化植物「マツバウンラン」が一本だけ咲いていました。 楚々とし、可憐な花ですが、その色は艶やかで深い情熱と、高貴さを感じ、まさに「浮舟」の化身のようです。
<一口メモ>
自宅を7時半に出掛け、名神から京滋バイパスと高速を走りましたので8時4分には三室戸寺の駐車場に入りましたが、拝観は、8時30分のため、門の前では、お遍路さんなど観光客が、門が開く瞬間をまっておられました。(門の道を隔てた場所か駐車場です。)
三室戸寺に一番近い「宇治東」インターは、滋賀方面からのらの出入り口ですから、 大阪方面からは、「宇治西インター」をご利用下さい。 実は、以前、この場所で高速を降りられなくて滋賀県まで出掛けた事があります。(失笑)
ツツジは、大庭園「与楽苑」の渓谷周辺はほぼ満開でしたが、 山麓など山の傾斜はこれからで、多くのつぼみが今か今かと膨らんでいました。 後1週間後辺りが一番のパークを楽しめます。 今年はやはり早かったです。
朝は、本堂から三重塔を狙うと逆光ですから、ロケハンをして下さい。 私は、広い境内の斜面から撮影をしています。 今回のカメラもD200とD70です。 300ミリ望遠にテレコンレンズも使い石楠花や紅葉の新緑中の三重塔を主に撮影をしています。 望遠レンズで三重塔を引き寄せました。(爆笑) 180ミリマクロレンズも携帯していたので、 シャガなどマクロ撮影も楽しめば良かったのですが、 この後、平等院の藤棚に出掛けたいので、 今回の花は全て望遠レンズでの撮影です。
(撮影日は、2006年5月5日)
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2006/05/04//Thu.
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奈良にある世界遺産の唐招提寺(律宗総本山)は、 759年、鑑真が右京五条二坊の地に学問所を創建したことが起こりです。 桜の開花が囁かれる時期に薬師寺に所要があり出掛け唐招提寺にもお参りをしました。 (薬師寺から徒歩約10分弱です。) 井上靖氏の名作「天平の甍」でも語られている金堂とその屋根にある甍は、 平成大修理のために拝観できませんでしたが、 苔むした境内では、鑑真和上御廟、講堂、旧開山堂、宝蔵などがひっそりと佇んでいました。
境内では、最後には失明をしながら、仏教を日本に伝えた鑑真への思いを芭蕉が詠んだ句碑を見つけました。
「若葉して御目の雫ぬぐはばや」
先日、門外不出の盧舎那仏と四天王像を、 バス通りまで交通止めにして美術館に運んだドキュメント番組がありました。 やはり金堂は、グレー色の工事の壁に囲まれており、まさに工事現場そのもので、 その番組がオーバー・ラップをしました。
<一口メモ> 雨の境内も良いですし、 この寺の蓮の由来は、鑑真和上が携えて来日した事が始まりですから、 極楽浄土の花「蓮」も愛でたいです。
地蔵院では、野鳥のえさ箱があり、野鳥が囀っています。 残念ですが、えさ箱は木々があり見つけにくいです。 お時間があれば、鳴き声を楽しみながら見つけて下さいね。
2009年まで金堂は解体修理中で見られないそうです。
<撮影日は、2006年4月3日>
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