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2006/04/30//Sun.
曲水の宴・城南宮(京都市伏見区)
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城南宮は、平安遷都にあたり創祀したものです。
城南宮では、雅な「曲水の宴」が、4月29日・11月3日に開催され、
王朝絵巻を見られます。
清流に臨んで詩歌を詠み、流れる盃をいただく風流な宴です。

中国の東晋の右将軍「王義之」が、
353年3月3日に主催した「流觴曲水(りゅうしょくきょくすい)」が始まりです。
日本書記で紹介されており、宮中儀式にとりあげられ、
やがて公卿文人の遊びになりました。
その後は、大名や町民へと広がり親しまれていました。

小袿(こうちき)姿の艶やかな女性と
狩衣の男性7人の歌人が、曲水のほとりで緋毛せんに座り、流れる盃が自分の前に来るまでに歌を詠み、盃をとって飲み干します。

宴の間では、筝の音に合わせて木漏れ日のなか白拍子がたおやか(上品でおくゆかしいこと)に舞っていました。
小袿の裾を持つ巫女さんや童子も可愛くてついつい撮影をしました。
雅な世界をどうぞ。(説明文はパンフレットを参照)

(撮影は、2005年4月29日)

<撮影の裏技・一口メモ>
春の時期は、奥側の客席からは宴は逆光です。(光により、光玉は作れますし、柔らかい緑のグラデーションの演出は可能です)
和歌を詠んだ後、歌人の周囲にはマスコミ関係者が入りますので、
和歌を詠む時点で撮影を試みて下さい。
(今回は、200ミリの望遠レンズですが、望遠能力を高めて、和歌の邪魔をしないように離れて撮影したいです。)

白拍子の踊る舞台は、幹の前ですから「くしざし」にならないように
注意が必要です。(今後は600ミリ望遠くらいでチャレンジしてみたです。)

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2006/04/29//Sat.
万博記念公園の鯉のぼり
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自然文化園(大阪万博記念公園)では、風薫るこの季節に子供達の健やかな成長を祈り、「上の広場」の上空170メートルに約150匹の鯉のぼりが、風を受けながら悠々と泳いでいます。

「太陽の塔」の正面右では、長さ9メートルの「堺五月鯉幟」が見られ、子供の鯉のぼりのお腹には、EXPO'70当時の桜のマークがありますので見上げて見て下さい。
また「太陽の塔」の後ろでも鯉のぼりが揚がっています。
なかなかサイトには紹介されませんから、
あえて後ろからも撮影をしています。

「万博公園に鯉のぼりをあげよう」
日程 2006年4月15日(土)~5月7日(日)
場所 自然文化園の「上の広場」

「鯉のぼり」の募集について
イベント期間中(7日まで必着)は、不要になった1匹3メートル以上の鯉のぼりを募集しています。
(鯉のぼりの返却なし。送料は応募者負担です。)
なお応募者には粗品があるそうです。

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2006/04/29//Sat.
大阪万博記念公園の桜祭り(大阪府吹田市)
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260万平方メートルの広大な敷地の文化公園では、毎年「桜まつり」が開催されています。
桜は、ソメイヨシノ・ヤマザクラ・サトザクラ・ヒカン桜、枝垂れ桜など、
9種類 5500本の桜がライトアップされ、期間の週末は、花火もあがります。
東大路の「夢の池」一体であがる花火に照し出される桜はロマンティックです。
毎年、見頃は、3月下旬から4月上旬ですが、
2006年は開花が遅く、チューリップと一緒に撮影が出来ました。

2006年 万博のチューリップフェスタ

直ぐそばでは、鯉のぼりもあがって面白いスポットです。
トイレなどもあり、食べ物持ち込み可能なので、のんびりお花見が出来ます。
また日本庭園まで足をのばせば、大阪万博の記念ビデオが見られ、
ノスタルジーがあります。
「太陽の塔」を中心に撮影をしています。

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2006/04/27//Thu.
月読神社(京都市西京区)
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先日、御室の桜を愛でに阪急嵐山線に乗っていましたが、
松尾大社の珍しい白い山吹が気になり、
下見を兼ねて途中「嵐山」駅の一つ手前「松尾駅」に下車をしました。
折角、「竹取物語」の舞台辺りなので、少しだけ山沿いを歩いてみました。
竹取物語と来れば「お月様」。
お月様と来れば、「月読神社」です。
今までこの神社が有ることは知っていましたが、
周囲に有名は苔寺や鈴虫寺があり、
いつも鳥居を見ながら、児童公園前の道を歩いていました。
今回は鳥居をくぐりお参りをしてみました。
境内に入ると観光客もいなくて静寂そのもです。
境内周辺では、歴史の流れを感じる大木が鬱蒼としてとしており、
この一角だけ、時が止まったような錯覚を感じました。
私の出掛けたこの日は、お社の屋根辺りだけ剪定をしている最中でしたから、剪定する前が見たかったです。(笑)

月読神社は、今では松尾大社の摂社となっていますが、
歴史は古く、日本書記にも登場した神社で487年に社を創建したそうです。
天文や航海の神様を祀る神社で、
本殿横の月延石は安産にも御利益が有り、
神宮皇后がこの石で腹を撫でられて、安産をされたと言われています。

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2006/04/24//Mon.
大阪造幣局の桜の通り抜け
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今年の花「大手毬」から過去5年分の[今年の花]紹介です。
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2006年4月16日(日)は、明治から続く浪速の行事「大阪造幣局の桜の通り抜け」に出掛けました。
造幣局では、毎年開花時期にあわせ1週間限定で一般開放をしており、
その一般開放の時期は、毎年ソメイヨシノが咲き終わる頃です。
造幣局560mにわたり、123種、約363本の桜が咲き乱れ、その種類と大きさは毎回楽しめます。また緑の桜「鬱金」・「黄桜」・「御衣黄」を一挙に楽しめる身近な場所です。

「桜の通り抜け」では、毎年「今年の花」を決めて紹介をされていますが、今年の花は「大手毬」です。
淡い紅色の花弁が20枚程度あり、艶やかで、しかも枝先では多数の花が枝の先で咲きます。

通り抜けの出口の道路反対側には、「泉布館」があり目に飛び込んできます。
『泉布』と言う言葉は、明治天皇が命名をされたもので、お金を意味しており、建物の内部もその当時のまま保存をしてあります。

江戸時代、この泉布館の北側に旧遠藤藩屋敷があり、
サトザクラを育てていたそうで、
その桜を引き継ぎ、美しい桜を市民にも公開した事が、「桜の通り抜け」になったと言われています。

なお「泉布館」の内部は非公開ですが、立ち寄りたい場所です。
(泉布館の一般公開は、春分の日の3日間だけですが、建築家などにも人気の場所です。)

毎年この通り抜けには、70万から80万人訪れます。
今年は、期間中雨が続きましたので、例年より人出は少ないと思いながら出掛けました。

実際は・・・(笑)

バスツワーの観光客もいっぱいで、人の熱気にあふれていました。
ガードマンには、「止まらないで下さい。」と何度もアナウンスをされましたが、人混みで身動きがとれず何度も止まりながらの桜の通り抜けでした。

今年も旦那と数回迷子になり携帯電話が大活躍です。(爆笑)
腕を組んでない証拠です。(大爆笑)
今年は、日曜日だけで約17万人の人出だったそうで、
期間中は、82万人の人出だったそうです。
雨に関係が有りませんね。

通り抜けの桜は、楚々とした通り道とは違い、本当に豪華絢爛です。
でも大きく垂れ下がった桜の枝の側を人々が通っていますので、本当に枝が傷みます。
この桜並木を後生に伝えたいので、くれぐれも枝にさわらないように見てあげて欲しいものです。

職員の方々のご苦労が忍ばれます。
今年も楽しませていただきありがとうございました。

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2006/04/23//Sun.
仁和寺の桜
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御室桜は、「わたしゃお多福 御室の桜
はなが低くても 人が好く」と言われている桜です。

根元から枝が分かれ背丈は低いので、
女性でも五重の塔と一緒にいろいろな構図で撮影が出来ます。
またこの桜は、京都市内で一番最後に楽しむ遅咲きの桜で、
この後は、比叡山の桜となります。(失笑)

仁和寺は、平安時代に創建されており、
明治時代まで多くの親王が入山する門跡寺院した。
国宝の金堂は、御所の紫宸殿を移築した物で、
境内には御所の雰囲気があるため、
別名「御室御所」と呼ばれています。
また宇多天皇が ここで院政を行ったことは有名です。

重厚な山門をくぐり、
鬱金などの桜を愛でながら、砂利道を踏みしめて中門へと向かいました。
閉門間近の16時過ぎでしたが、中門をくぐり、左手に御室桜、右手に五重塔の風景を満喫しました。
(去年の画像に今年の風景を入れて編集をしています。)

なお仁和寺は、世界文化遺産です。

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2006/04/23//Sun.
勝尾寺の桜(大阪府箕面市)
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勝尾寺は、西国23番札所、法然上人第5番霊場、
日本最初三宝荒神で日本三荒神としても信仰されています。

境内の桜には、ソメイヨシノやカンヒザクラ、そして枝垂桜などがあります。
ソメイヨシノの開花時には、木蓮やマンサク、クリスマスローズが咲き乱れ、春の訪れをお遍路さんに告げています。
ソメイヨシノの後からは、新緑の輝く若葉のそばで奥ゆかしい枝垂桜が咲き名残の桜を楽しませてくれます。

今年(2006年)は、特に枝垂ザクラをメインに4月13日と4月20日に撮影をしてみました。
撮影の合間に池のそばで「おぜんざい」を食べていたら、
アオサギの悪戯を目撃をして、慌てながらの撮影です。(失笑)

奈良末期神亀4年(727年)善仲・善算両上人が草庵を構え、光仁帝皇子開成(桓武帝の異母兄)が弥勒寺と名付けました。
この寺の仏法の祈願力には時の朝廷の権力も及ばず、清和天皇の病気治癒を祈り効験したので王に勝った寺「勝王寺」の寺号を賜りました。
しかし寺は王を尾の字に控え、以来「勝尾寺」(かつおうじ)と号しています。
1184年の源平合戦で焼け落ちましたが、源頼朝が再建し、現存する薬師堂は源頼朝、本堂に山門は豊臣秀頼の再建です。

旧参道には寺までの距離を示す我が国最古の8基の石塔(町石)が現在も残っています。
源氏・足利氏などの覇者が勝ち運を祈り、今はスポーツや試験、選挙、商売など勝負の勝運の寺としても有名です。
石の階段を上がると、勝ちだるまが出迎えてくれます。

勝尾寺にあることば、
「すべては自分に勝つために」
誰に勝つより自分に勝つことが一番大切で難しいですね。
(パンフレットより)

京都市内の桜を撮影した後に訪れる撮影スポットです。
山門では、現在も工事中でした。
毎年、この枝垂桜と京都の御室の桜の開花が一緒の頃です。

境内では、あじさい・石楠花・紅葉(16画像)などが楽しめます。

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2006/04/23//Sun.
平野神社(京都市北区)
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夜桜で有名な平野神社には、約50品種のサクラの木があり、
3月の中旬から4月下旬まで順々に花を観賞することが出来ます。
京都でどうしても桜を見たいと言うわがままな方には、
まさに救いの神のような場所です。
「魁桜」と呼ばれる枝垂桜も見物ですし、
直ぐ近くには、北野天満宮もあります。

平野神社は、794年桓武天皇が平安遷都の際、
大和から四座の神(今木神・九度神・古開神・比売神)を遷座し祀った旧官幣大社です。
「延喜式内社」では、伊勢神宮、上賀茂神社・下鴨神社・石清水八幡宮・松尾大社に次ぐ神社だったそうです。
本殿四棟は平野造り、または比翼春日と造りと呼ばれ、4つの社殿が2つずつ連なる独特の造りです。
4月10日の桜花祭りには、御輿や花山車がでます。
満開時期は、多くの茶店が並び花見を皆さん楽しんでます。
21日に出掛けた時は、後かたづけの最中でした。
提灯も桜ですからまた楽しめます。

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2006/04/23//Sun.
平安神宮の桜 京都市左京区
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大阪の船場で生まれ、芦屋で育った四姉妹が登場する谷崎潤一郎作「細雪」の中では、
「水面を染める紅色の雲」として表現されており、
今年(2006年)は、境内の枝垂れ桜を撮影したくて、
4月7日・4月9日と訪れました。

(京都の桜は、3月末から5月のゴールデンウィークまで楽しめます。ここの枝垂れ桜は、ソメイヨシノの後に楽しむ場所で、
ソメイヨシノの開花を見てそれから調べても十分撮影ができます。)

水面に写りこむ風景も美しいですが、
水面を染め上げた風景は、諸々の出来事を吹き飛ばし、現実逃避が出来る迫力があるため、リフレッシュが出来ます。(笑)
また撮影には、舞妓さんやアオサギなどのであいもあり、
素晴らしい素材ばかりで嬉しい悲鳴状態です。

平安神宮は、明治28年平安遷都1100年の記念事業です。
平安京の正庁朝堂院の建物をリサイズして復元したのもで、
桓武天皇や孝明天皇を合祀しています。

4つの池泉回遊式庭園があり、
栖鳳池のある「東苑」は素晴らしです。
20本だった桜も今では、約250本となり「たおやか」です。
なお春は桜、花菖蒲、カキツバタ、萩、紅葉が楽しめます。

朝から夕方まで入苑され、かつ夜の「紅しだれコンサート」ご予定の方は、いったん境内の門の外に出ますからお気をつけ下さい。
4月7日は、「紅しだれコンサート」でしたので、門を出るとコンサートに並ぶ人の列がつづら折り状態でした。
夜間に入苑出来ますから、機会があればライトアップもまた楽しみたいです。
(京都の夜間拝観は、数カ所ありますから、アクセスや宿泊場所などから選びたいです。)

2005年に撮影した平安神宮の建物や桜(12画像) です。

京都三大祭り「時代祭」は、平安神宮の創建と平安遷都1100年のお祭りです。

今まで撮影した京都時代祭です。

平安神宮の周辺は岡崎と呼ばれ文化ゾーンです。
京都府立図書館、京都国立近代美術館、京都会館、
京都市美術館、京都市動物園が集まっています。

岡崎の桜です。

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2006/04/18//Tue.
「万博公園チューリップフェスタ」 大阪万博記念公園
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大阪万博開催35周年を記念して、昨年春に「ルピナスガーデン」 や「ラベンダーの谷」などとともにオープンした「チューリップ花園」は人気があり、
今年は、約5000平方メートルに12万本の 色とりどりのチューリップが一面に咲き乱れ今が盛りです。

今年の関西は例年より寒く桜の開花が遅れました。
また約一週間ほどぐずついた天気が続きましたが、この花散らしの雨にも負けず、枝で頑張って咲く桜と一緒にこのチューリップの花園を楽しむことが出来ます。
老若男女を問わず入場者がいっぱいでお昼時には緑の芝生には笑顔の花も咲き乱れます。

万博公園チューリップフェスタについて
期間 4月8日(土)~23日(日)
場所 自然文化園 チューリップの花園

レッドレンペラー(赤色)
プリシマ(白色)
イエロープリシマ(黄色)
あとムラサキ色もあります。
国立民族学博物館側の池の側には、去年と同じ赤色のチューリップもあります。

フェスタ期間中は、「花ぽっぽ」が臨時停車をしています。

さあ、出発だよ~~~♪
「ポッポー」

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