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2006/03/30//Thu.
二年坂・産寧坂(京都)
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祇園・新町、ねねの道、そして石畳の「石塀小路」を通り、二年坂、急な石段の産寧坂を歩き清水さんへ向かいます。
しっとりとして京情緒が漂うそんな散策路です。

二年坂や産寧坂では、お土産やさんがいっぱいで
お土産にも心を奪われます。

七味家●舗や竹細工のお店、
そして、坂本龍馬もよく訪れた常宿の面影がある小物のお店もあります。
また二年坂では、竹下夢二が愛人彦乃と暮らした竹下夢二寓居跡もあり、歴史や文学の香りもいっぱいです。

産寧坂とは、清水の子安塔への安産信仰からからついたと言われています。
葬送の地「鳥野辺」への道で、産寧坂でころぶと三年で死に、
二年坂でころべば、二年で死ぬと聞いたことがあります。

くれぐれもお足元にはお気をつけて、京らしい路を散策して下さいね。
お時間があるようでしたら、お店の間を奥に入ってみるとまた嬉しい発見があります。
(ここにも観光舞妓のお店があります。)

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2006/03/25//Sat.
祗園白川の桜
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サスペンス劇場によく見るタイトルは、
京都●●●。そして、長~~いサブタイトルがついています。

そんな時よく見かける撮影スポットには、
祇園白川の巽橋辺りなどいろいろとあります。

石畳に、千本格子の御茶屋が軒を連ねており、
夜ともなれば、三味線の音が聞こえ色香が漂います。
格子から明かりがこぼれ、
打ち水で濡れた石畳をほのかに照らし光っています。
また、
そんな石畳には、御茶屋へ向かう
舞妓さんのおこぼ(コッポリ)の音も、
こだまするそんな情緒たっぷりの祗園です。

だらり帯の舞妓さんや粋な芸妓さんに会えると旅気分は最高潮です。

直ぐ近くに舞妓変身出来る場所もあります。

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2006/03/22//Wed.
京都東山花灯路(清水寺・二年坂・産寧坂など)
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北は青蓮院から知恩院、円山公園、
八坂神社を通り、南は清水寺までの散策路約4.6kmに、
京焼、清水焼、京銘竹、北山杉磨丸太、京石工芸、金属工芸の
5種類の露地灯籠が、
約2400基設置されています。(パンフレット参照)

白壁や土塀、石畳が、ほんのりとした灯りに浮かび、
古都の春の宵をはんなりと演出しています。

情緒があり、イベントに関係なく
ふらっと立ち寄り楽しめる場所です。

なお2006年の「京都東山花灯路」は、
3月11日(土)~21日(火・祝)まで開催されていました。

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2006/03/21//Tue.
岡崎桜回廊十石舟めぐり・京都市立美術館・白川 京都市
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桜の季節になると、また「岡崎桜回廊十石舟めぐり」の時期です。
十石舟は、南禅寺舟溜り乗船場から夷川ダムまで
往復3キロメートルを40分かけて運行をしています。
琵琶湖疏水に舟を浮かべ、舟からのお花見もまた一興です。

日本で二番目に出来た京都市立美術館や
京都国立近代美術館、そして[みやこめっせ](京都市勧業館)など、
岡崎エリアは、シャッターチャンスの狙い目です。

白川沿いにそぞろ歩きも古都を楽しめますし、
北にあがり平安神宮に向かったり、
あるい南へ下り、青蓮院や知恩院に向かいます。
また白川では、行者橋など哀愁を感じる橋もあり、
桜の季節になると、柳の若葉が芽吹き私の丸秘撮影スポットです。

「岡崎桜回廊十石舟めぐり」について
期間:4月1日(金)~5月8日(日)
大人:1000円・小人500円
運航時間:9時30分~16時30分
2隻が15分ごとに出発
(予約ができません。)

なお十石舟は、第三回「世界水 フォーラム」を記念して建造されたもので、
水古都(みこと)と水都季( みずき)と名前がついています。

(大阪でも船上から桜を楽しめます。フランス料理をいただきながらの船遊びです。
いつもお喋りで盛り上がり、カメラはおさぼり状態です。)

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2006/03/19//Sun.
安井金比羅宮(京都・東山)
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安井金比羅宮は、花見小路通りから建仁寺へ抜ける時に立ち寄ったり、
清水寺の帰り、あるいは高台寺、八坂の塔の行き帰りにふらっと
立ち寄るそんな場所です。観光スポットの場所にあります。

かつて藤原鎌足が、天智天皇の崩御の際に一堂を建てられた場所に、
崇徳天皇が寵妃された「烏丸殿」が住んでおられました。
この「烏丸殿」は、崇徳天皇が保元の乱に敗れて讃岐に流され、失意のうちに崩御されると、
亡き天皇を偲びお祀りをされたのがこの金比羅宮の始まりです。

崇徳天皇は、都から遠く離れた讃岐の地で、欲を断たれたそうです。
きっと愛する妃への思いは、断腸の思いだったでしょう。
そんな天皇と烏丸殿の思いは、「男女の仲を妨げるあらゆる悪縁を切る。」と伝えられ、
「酒やタバコ、病気」などいろいろな悪縁を断ち、
良縁を結ぶ御利益があるとされ、
「縁切り、縁結びの神様として有名です。」

観光客が多い東山ですが、この境内は静謐で、
悪縁を絶ちきり良縁を望む、
祗園花街らしい情緒ある風景に出会えます。

境内には、「縁切り縁結び碑」があり、人の業を感じますが、
きっと幾多の人間ドラマに立ち会ったのでしょうね。

「縁切り縁結び碑」のお参りは、
岩の表から穴をくぐり縁を切り、
裏からくぐって良縁を結び、
最後に形代を貼って祈願をします。

最近良い事がなかったから、
しゃがんで縁切り縁結び碑をくぐります。
やはりお腹が邪魔になり、大きなお尻がネックです。
後ろから押して欲しいなあ。う~~ん、痛い!(失笑)

撮影としては、桜もありますが、
藤の花、そして黒髪を結い上げたお祭り「櫛祭り」も狙い目です。
また絵馬やガラス細工なども楽しめる場所です。

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2006/03/16//Thu.
清水寺 京都市東山区
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清水寺は、778年に延鎮上人が音羽の滝付近に草庵を建てたのが起こりです。
780年には、坂上田村麻呂が、音羽山で鹿を殺生し、
修行中の延鎮に戒められ帰依して、
十一面千手観音立像を安置すために本堂を建てたそうです。

「清水の舞台」は檜板で、釘を一本も使わず、
木組みで支えられた13メートルの舞台です。
また「音羽の滝」があり、この水には、「黄金水」・「延命水」と言われ、
無病息災・不老長寿に恵まれると滝から流れる水を柄杓で飲もうと観光客の列が見られます。

観光客に人気の京都の観光スポットでいつも混み合っています。
私が出掛けると改修工事中が多いです。
でも、舞台からの京都の眺めや、山沿いに歩き、錦雲渓の先にある子安塔への途中から眺める姿が好きです。

一日の中で色々な表情を楽しめます。期間限定の幻想的なライトアップもありますが、
夕暮れに染まる音羽山を眺めるこの瞬間が一番のお気に入りです。

世界文化遺産で、西国三十三所巡礼です。

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2006/03/15//Wed.
大相撲春場所
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大相撲春場所は、大阪府立体育館で開催をされます。
赤い地下鉄の御堂筋線5番出口からは、5分位です。
地下鉄出口を出て直ぐ見える
喫茶店や高島屋の前で待ち合わせをします。

体育館の正面を入ると、相撲案内所(相撲茶屋)が軒を連ねており、
チケットの相撲茶屋に行くと、「若い衆」と呼ばれる男性が、
急須を持ちながら席に案内をしてくれます。
(ただし、砂かぶりの時は、飲食ができません。)

桟敷席に4人で座り、観戦をしますが、
幕の内弁当に飲み物、お菓子類、
そして陶器や漆器、布製品などのお土産をいれた紙袋が席に届きます。
それはまるで披露宴帰りのようで、桟敷はいっぱいです。

テレビカメラの前の枡席の時は、正座をしていると、
撮影の邪魔になるので声をかけられたりします。
そんな時は、お土産をお頼みして、足を崩しながら観戦をします。
解説者も間近に見えて美味しい席ですが、
正面からのカメラには、気を付けないといけない場所です。
写ってさあ大変って事にならないようにね。(失笑)

体育館を出たら、頭上で太鼓が響きます。
いろいろと叩き方が違いますが、
取り組みが終わりピンとした「跳ね太鼓」の音は、観戦の余韻に浸る最後のお土産です。

この太鼓の音と電車で力士を見たら「難波の春」も本番です。

今年の春場所の桟敷席代は、ニューデジ一眼カメラに化けてしまいました。
(数年に渡り、力士の取り組み、行司や解説者の撮影をしていますが、肖像権などの問題もありますので、会場の雰囲気をお届けします。)

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2006/03/13//Mon.
醍醐寺・下醍醐・世界文化遺産(京都市伏見区)
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地下鉄東西線の醍醐駅から徒歩約10分で醍醐寺へ参拝出来ます。
豊臣秀吉の花見で名高い醍醐寺は、醍醐の山の全体を寺域とする真言宗醍醐派の総本山です。
境内は、上醍醐と下醍醐からなり、世界文化遺産に登録され、
上醍醐の准胝観音堂は、西国33霊場第11番札所として信仰をあつめています。

874年 聖宝理源大師が、上醍醐で醍醐水を見つけ、
小さな堂宇を建立したのが始まりだそうで、
醍醐天皇より907年に薬師堂や五大堂が完成し、
951年には五重塔が落成しています。
なお五重塔は、応仁の乱などの戦火を逃れ、創建時の姿をそのまま残す国宝です。

醍醐寺は、政治とも関わりが深く、後醍醐天皇と足利尊氏の交渉がこの寺の中で行われたり、
あるいは、徳川家光の乳母だった春日野局の書状があります。
しかし、何といっても有名なのは、豊臣秀吉の「醍醐の花見」です。
秀吉が、花見の為に三宝院の庭を造らせたり、700本もの桜を移植させたと言われております。

現在では、2000本の桜の名所となっており、歴史的桜のスポットです。
広大な境内が、薄紅色に染まる眺めは壮観です。
駐車場側などの桜なども美しいですから、
境内を3時間くらいかけてゆっくり散策されると淀君の気分になれるかも・・・。
はんなりと桜を愛でませんか?(笑)

五重塔と一緒に撮影出来る優美な枝垂れ桜は、最近お疲れでしたが今年はどうかしら?
今年の枝振りや咲き具合の情報がありましたら、
またよろしくお願い申し上げます。

醍醐寺霊宝館・伽藍(五重塔などがあり受付は仁王門)・三宝院庭園は、それぞれ拝観料は600円です。
個人のみですが、2枚つづり・3枚つづりの共通券があります。

私も共通券を購入し、撮影をしながら上醍醐までお参りすると、
時間が足りませんでした。(拝見時間:9:00~17:00)
また早朝から出掛けたい場所です。

醍醐寺公式サイト

http://www.daigoji.or.jp/

携帯サイト

http://daigoji.jp

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2006/03/12//Sun.
上醍醐寺・世界文化遺産・西国33霊場第11番札所 京都市伏見区
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豊臣秀吉の花見で名高い醍醐寺は、醍醐の山の全体を寺域とする真言宗醍醐派の総本山です。
世界文化遺産に登録されており、
上醍醐の准胝観音堂は、西国33霊場第11番札所として信仰をあつめています。
醍醐山全山が境内で上醍醐と下醍醐からなります。
上醍醐までは、一時間半弱はかかりますので、洋服の調節が出来る服装でお参りをして下さい。
(なおローヒールで歩いての時間です。)
お天気が良いと、森林浴をしながら山頂を目指して歩いて下さい。
国宝の薬師堂や清瀧宮などがあり建物を楽しめます。また開山堂からの眺はまた格別ですから、健脚に自信のある方は、是非上醍醐までどうぞ。

関西には、西国三十三観音霊場・関西花の寺二十五ヶ所霊場・新西国霊場があります。
白装束に菅笠・杖姿のお遍路さんを見ながら、写真で巡る霊場巡りです。
心身のリフレッシュ「心の旅」をクリックしてお楽しみ下さい。

◆ 西国三十三ヶ所観音霊場

9番興福寺・南円堂(13画像)
8番 長谷寺
11番 上醍醐寺
16番 清水寺
17番 六波羅蜜寺
18番 六角堂頂法寺
21番 穴太寺(あなおうじ)・亀岡 
23番 勝尾寺 
24番 中山寺  



 ◆ 関西花の寺二十五ヶ所霊場

12番 久安寺1(池田市) 久安寺2・動画(池田市) 久安寺3・紅葉(池田市)



 ◆ 中国三十三観音霊場



 中国三十三観音霊場
19番 明治維新発祥の地「功山寺」(城下町長府・山口)
特別霊場 般若寺(中国特別霊場・山口)


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2006/03/10//Fri.
醍醐寺の五大力さん(京都・伏見区)
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京都の伏見の醍醐寺では、2月23日に「餅上げ力奉納」が開催されました。
人々には「五大力さん」と呼ばれ、五大明王に力を奉納します。

山伏が、「柴灯大護摩」を焚き、
力自慢が、紅白二段重ねの餅を、木製の台ごと抱え上げ我慢できる時間の長さを競います。
女性は90キロ、男性は150キロの鏡餅を持ち上げて
無病息災を祈りますが、千百余年の歴史があります。

下醍醐寺から秀吉の醍醐の花見跡を眺め、1時間30分の山道を登ります。
上醍醐まで来ると、醍醐の名水が喉を潤してくれます。
参拝者が列を作り、名水を味わっています。

桜の時期に撮影したものですが、午後からだと逆光になります。
この辺りでは、盗難やあらゆる災いを免れる「御影」が玄関に貼ってあります。

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