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2005/07/31//Sun.
豊國神社(大坂城内)
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大阪城内に鎮座する豊國神社は、豊臣秀吉、豊臣秀頼、豊臣秀長が祀られています。
明治天皇の勅命により現在の中ノ島公会堂の場所に創建されましたが、
1961年に、太閤縁の地へ移転しました。
直ぐ横は、石山本願寺と織田信長が11年の長きに渡り争った石山本願寺の跡が残っています。
観光客は天守閣に向かいますが、周囲には歴史的なものがあり楽しめます。
さあ、出世を願うならお参りしようね。
絵馬も太閤さんらしいデザインです。


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2005/07/27//Wed.
天神祭(船渡御)
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難波の夏を彩る天神祭は、火と水が織りなすお祭りです。

橋や川べりには、約91万6000人の観客(大阪府警調べ)が詰めかけている中、陸渡御を終え、御神霊をお乗せした船は大川へ漕ぎだしました。
二個所からは、約3000発の花火が打ち上げられ、両岸には篝火が揺らめきビルの灯りが照らす中、大川を華麗に航行する約百隻の船の灯りは、水面を染め上げ祭りの熱気は最高潮になりました。

「どんどこ船」の天神囃子が川面の風にのり祭りの景気をあおり、行き交う船から威勢の良い「大阪じめ」が祭りのムードを盛り上げます。

打ちましょ。
チョンチョン♪

もうひとつとせ~~
チョンチョン♪

祝うて三度
チョンチョンチョン♪

船渡御は、天神橋北詰めからスタートをして飛翔橋の先で折り返す往復約7㌔です。
源八橋や都島橋辺りから眺めてもいいかしら。

次回は、「宮入り・還御祭」の撮影もいいかもしれません。
22:00からのお祭りで、お祭りのフィナーレとなります。

2005/07/26//Tue.
天神祭(陸渡御 )・大阪
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菅原道真が、天満宮御鎮座の翌々年、
951年に社頭の浜から神鉾を流し、
流れついた浜に斎場を設け「みそぎ」を行ったそうです。
そのおり、
神領民や崇拝者が船を仕立てて奉迎したのが天神祭の始まりとされており、
一千年の歴史があり、日本屈指の祭典で日本三大祭りです。

豊臣秀吉の頃には、船渡御の形が整ったそうです。
また幕末や世界第二次大戦などで中断もありましたが、
今もその伝統を守り、継承をしています。

なお水都祭と天神祭奉納花火が合同で行わるようになりました。

2005/07/24//Sun.
芦屋サマーカーニバル(花火)
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2005年7月23日開催の芦屋サマーカーニバルの花火です。
自宅のベランダから撮影をしてみました。

すっきりとした眺めならよかったのですがご覧の通りでした。

一番上の画像の斜めの光跡は、飛行機の光です。

2005/07/23//Sat.
夜空(月) ★ I miss you.★
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2005.7.19 20:58
F6.3 1/60 450㎜相当
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2005.7.29 20:29
F6.3 1/60 630㎜相当

貴方も、同じ夜空を見上げていると信じ、
逢いたい気持ちを、星のまたたきに託して届けます。

あなたの夢に、
そっと溶け込んでいきますように。

★ I miss you.★

今夜も夜空を見上げます。




2005/07/22//Fri.
妙見山(大阪・兵庫県境)
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ヘリに乗り空からも撮影してみました。

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一時期滅びた能勢家を再興させた
能勢中興の人頼次公が日乾上人に出会って
日蓮宗に帰依し妙見大菩薩を祀ったことが始まりです。
近松門左衛門・勝海舟・坂田三吉も
深く妙見大菩薩を信仰し浄水堂は第四代中村歌衛門が建てたそうです。

能勢家は、足利将軍家に仕えてきたことから、
織田信長からの上洛の申し出を断わりました。

おまけに明智光秀と親しくしていたため
本能寺の変で豊臣秀吉軍にことごとく焼き尽くされ、
姓も変え領地から離れて生き延びていました。

しかし、徳川家康が京都の実相寺に立ち寄った時に偶然見いだされ、
かつての能勢氏の領地を賜った歴史があり、
まるで人生の縮図みたいです。
辛抱を教えてくれているようで、
人生捨てた物じゃあないよガンバレって言われているようです。

2005/07/21//Thu.
平成淀川花火大会(大阪市)
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淀川の土手に座り、
川面から吹く風を頬に感じ土手涼みをしながら、
摩天楼のような梅田のビル街をバックに
ロマンティクに咲く大輪の花火を
恋人や家族と見上げてます。

撮影場所の問い合わせをいただきましたのでご案内をします。


2005/07/20//Wed.
谷性寺(光秀寺)・京都府亀岡市
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谷性寺(光秀寺)は、 亀岡にある真言宗大覚寺派のお寺で、
「宝の道七福神霊場第1番札所」です。
また「光秀公首塚」の奥には「楽寿観音像」が安置されており、「近畿楽寿観音霊場第二十五番札所」です。
寺の創建は平安時代で、本尊は不動明王です。

明智光秀は、この本尊を深く尊敬し、
本能寺にて織田信長を倒す決意するや「一殺多生の降魔の剣を授け給え」と誓願をして本懐をとげました。

1582年、山崎の戦いで羽柴秀吉に破れ無念の最後をとげました。
小栗栖で、光秀を介錯した溝尾勝兵衛は、その首を、不動明王のそばに葬るように近臣に託したそうで、
門を抜け境内に入ると向かって左側に秀公の首塚があります。

一面の田園風景の中、竹藪の横にひっそりとたたずむお寺の境内には、領民が、三日天下などのイメージとは違い明智家の家紋である「桔梗」を植えており、
今もなお光秀の善政をしのび愛している人々の思いを感じることが出来ます。
桔梗が咲き乱れているので別名桔梗寺とも言われています。

谷性寺周辺には、50000本の桔梗が咲き誇る「ききょうの里」があり、ピンクの桔梗や斑入りの桔梗、そして八重などの桔梗が、一面に咲き乱れています。

「ききょうの里」の入り口には、

光秀の辞世の句
「順述に二門なく 大道は心源に徹す 五五年の夢覚め来たれば 一元に帰す」が、ありました。

苔や深緑の風景に咲く桔梗の花々は、高貴でかつ歌や茶道にも造詣が深かった光秀の化身のようです。
散り際も潔い光秀へ思いをはせながら散策した亀岡の旅した。

場所は、京都府亀岡市宮前町猪倉土山39


2005/07/15//Fri.
祇園祭「宵山と屏風祭」
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宵山では四条通り・烏丸通りの周辺が歩行者天国になり、
32基の山や鉾には提灯が飾られ、
「え~んやぁら、やあ」の掛け声と、
コンチキチンの祇園囃子が、ビルの間でこだまし古き良き情緒が漂います。

江戸時代、蔵で保管した屏風を虫干しを兼ねて室内に飾ったのが始まりの「屏風祭」があります。
普段は目に出来ない美術品を拝見させていただくチャンスです。
山鉾町では屏風祭の際には檜扇(ヒオウギ)が生けてありますのでご覧下さい。
2005/07/15//Fri.
祇園祭「鉾の舞台裏」
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高さ20メートル、重さ約10トンの鉾を組み立てる「鉾建て」は、
伝統的な技法「縄がらみ」と言う方法で釘を使わず縄だけで柱を固定をしています。
月鉾の屋根裏は円応挙の絵。
木彫は伝左甚五郎の作。
メダリオン絨毯は17世紀のもの。
鯉山の鯉は左甚五郎作など
安土桃山時代からのペルシャやインドの絨毯など、
鉾は、まさに古今東西の動く美術工芸品です。(復元も有ります。)

祇園祭の画像

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