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2010/12/08//Wed.
今週の「夕日に包まれる糺の森」
糺の森aDSC_7176
(今週の「夕日に包まれる糺の森」)

京都で一番遅い桜と言えば、「御室の桜」ですが、
一番遅い紅葉と言えば、この「糺の森」です。

「糺の森」は、師走の京都の風物詩
「南座の招きあげ」の頃、
紅葉が楽しめる場所です。

この日も顔見世興行が終わった時間から
友人と待ち合わせをして糺の森へと向かいました。

「糺の森」は、賀茂川と高野川の合流地点にあり、
東京ドームの約3倍の面積があります。

せせらぎの音や、
絨毯の様に広がる落葉広葉樹の葉を踏みしめる音に包まれながら
森を奥へ奥へと進みます。

秋の日は、つるべ落としと言いますが、
夕日は、糺の森を歩いていると
愛宕山へとみるみる沈みます。
夕陽の最後の輝が、
冬紅葉の糺の森を照らしている様は幻想的でした。

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2010/11/08//Mon.
秋のシンフォニー
化野念仏寺DSC_0203

化野念仏寺0211
<紅葉と黄葉が、一緒に楽しめる大好きな場所です。>

11月初旬から中旬の頃、
桂川を上流に向かいます。

嵐山の渡月橋の道は渋滞します。
そこで手前の道を右折して
府道宇多野嵐山線、
嵐山高雄パークウェイを走り高雄へ向かいます。

そんな嵐山高雄パークウェイの入り口近くには、
駐車場があり紅葉の下見には打って付けの場所です。
往路は、周山街道を走り、
仁和寺、妙心寺を南に下がり古都の紅葉を満喫します。

釣り人0077
<紅葉狩りの観光客は、
目の前の道を嵐山や高雄に急ぎながら向かうため、
立ち寄ることもない穴場です。
釣り人だけが、紅葉の中に佇んでおり
風流な空間となっています。>

桜DSC_0279

桜の葉も色付きが
鮮やかになってきました。

逆光で見ると
虫食いが面白いです。

桜DSC_0257

まるで
色と光と自然美のシンフォニーです。

2010/10/06//Wed.
野点傘の紅葉について
野点傘a

野点傘b

緑の風景の中ではもちろん、
桜や紅葉を彩るように
艶やかに開く野点傘は、
趣があります。

<撮影の舞台裏>
何処をメインにするかにより
作品はまったく違った画像になります。

どちらも神護寺で撮影しましたが、
まずは、野点傘にピントを合わせて
紅葉は、ボカシています。

なお紅葉のバックのピンク色は、
光を使って表現しています。

※ 紅葉に強い光が当たると
ピンク色になるので
それを使って表現をしています。

この場所を選んだ理由は、

一枚のモミジですが、緑色の部分や
紅葉した赤い色の部分があったからです。
神護寺 野点傘

撮影の方法を尋ねられましたので
その頃の画像を再度掲載しました。
神護寺 野点傘DSC_0116

場所は、石の階段を昇り、
ちょっと一息をついた辺りです。

野点傘の少し手前にから、
その奥に紅葉を撮影した画像です。

奥の紅葉には、
光が当たっており、
立ち位置は、
野点傘の近くで、
メインの紅葉からバックのお店の屋根までは、
数メートル離れていました。

望遠レンズなら、
奥の紅葉などを引き寄せて
圧縮した作品になります。
そこで望遠マクロレンズを使用しています。

2010/09/23//Thu.
小さな秋 (紅葉の下見・京都)
小さな秋DSC_4601
<撮影日 2010年9月>

小さな秋を見つけに
出掛けてきました。

童謡「ちいさい秋 見つけた」では、
もずの声が登場します。
しかし、私がこの紅葉を見つけて撮影していると
「うそ」と言う鳥の鳴き声が周囲で聞こえました。

<今年の猛暑の影響について>
今年の猛暑に見舞われた関西では、
彼岸花の開花が、
今週になりました。

また紅葉は、葉が縮れ、
桜の葉なども落葉しています。
先週も京都の東山などを見てきましたが、
虫の影響もあり
ナラの緑色が変色しいました。

今年の紅葉は、あまり期待出来ないかもしれません。

2009/12/16//Wed.
はんなりと京都で紅葉狩り 坂本龍馬のお墓前から 京都市東山区
明治維新史跡DSC_0969
「歴女」が、ブームとなっています。
そこで今回も、
幕末に駆けた偉人に思いをはせました。

坂本龍馬、中岡慎太郎、木戸孝允など、
明治維新の礎を築いた志士1356名が祀られている
明治維新跡公園の墓地を歩きました。

霊山観音DSC_0356
テレビドラマ「JIN -仁-」は、視聴率などで今話題のドラマです。
このドラマには、
エリザベートの内野聖陽さん、
蜷川幸夫さんの舞台で拝見した
大沢たかおさんが出演者をしており
第一話は、出演者が気になり
偶然ドラマを見ました。

内容は、大学病院の医者が幕末にタイムスリップし、
医術を通して坂本龍馬など江戸時代の人々と
関わりう様を描いたドラマです。

ドラマを見ると、興味がわき
村上もとか 集英社「JIN -仁-」(16巻)を
翌日、早速買いに出掛け、即読破をしていました。
原作は、医者や土佐弁指導などの監修もあり
緻密な作品でドンドンと読み進みました。

17巻が待ち遠しい私です。

明治維新史跡DSC_0967
ちなみに来年は、NHK大河ドラマ「龍馬伝」でも
坂本龍馬が取り上げられます。
やはり「歴女」ブームなのですね。

いつになく参拝者がいっぱいの墓地でした。
維新史跡DSC_0971

私は、この風景を見るために
息を切らしながら
東山の山麓を登り、
坂本龍馬のお墓の前から京都市内を眺めます。

(京都市東山区)

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