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2014/03/20//Thu.
花見小路 「一力亭」
一力1DSC_0059a

一力2DSC_0064a

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一力亭は、祇園の中で最も格式がある「お茶屋」さんです。
一力亭は、新撰組の近藤勇が訪れたり、
人形浄瑠璃や歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」では、
「大石内蔵助」をモデルとした大星由良之助が、
敵の目を欺くために
通うお茶屋として登場をしました。

一力亭は、その昔「万春楼」と言い、
屋号は、「万」です。
「万」を上下にわけて一力亭となりました。
ちなみにこのお店のマッチには、
お店の住所がありません。
それは、住所すら言わなくて良いほど
有名なお店だからですね。

憧れの場所です。
敷居が高くご縁がありません。

ある夜、数名の舞妓や芸妓さんが、
お客様を見送る姿を拝見しました。
その美しい立ち振る舞いに見とれてしまいました。
着物は、色とりどりですが、
息がぴったりそろったお辞儀でした。

なお、舞妓や芸妓さんが、
お店や師匠さんへ、
挨拶に回る「八朔」は、
カメラマンが増えすぎて、
撮影を断念しています。


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2010/08/01//Sun.
八朔
八朔DSC_0044

8月1日は、
関西の夏の風物詩
「PLの花火大会」や、
「八朔」があります。

八朔DSC_0015

「八朔」は、
京都の猛暑の「油照り」の中、
芸妓さん 芸妓さんが、
黒紋付きの正装姿で、
お世話になっている
芸事の師匠やお茶屋に挨拶にまわります。

八朔DSC_0054

京都の花見小路、 切通し、祇園白川では、
芸妓さん 芸妓さんを撮影する
アマチアカメラマンの人垣が、
至る所で見られます。

汗だくのアマチアカメラマンの傍らを
日傘を差しながら
歩く芸妓さん 芸妓さんの姿は、
涼やかで暑さを忘れさせる
そんな風景です。

八朔0067.jpg


続き...
2010/02/13//Sat.
八坂庚申堂

変身舞妓DSC_0262b
女一人、
鴨川のほとりの川端通りから八坂通りを抜け、
途中東大路通りも横切りながら
八坂の塔へと向かいます。

その八坂の塔のすぐ手前には、
日本で最古の八坂庚申堂があります。
八坂庚申堂は、正式には大黒山金剛寺庚申堂ですが、
人々には「庚申さん」の名で親しまれています。

ちなみに八坂庚申堂は、
大阪四天王寺庚申堂、
東京入谷庚申堂と並ぶ日本三庚申の一つです。

私が、一人古都を歩く時、
観光客の波を避ける場所として
庚申さんにはもう十数年お邪魔をしています。
いつもくくり猿の可愛さに引きつけられ、
ふらりと立ち寄ります。
(撮影日 2009年11月27日)

2008/10/13//Mon.
祇園白川の夜 京都市東山区
花見小路aDSC_0221

祇園白川は、京都らしい街並みが残ります。
しかも夜は艶やかな情緒に包まれます。

花見小路uDSC_0228

柴崎 iDSC_0158
のれんをくぐりたかったのですが、
この時間に、カメラ片手にぶら下げながら
一人では、敷居が高く感じられたおそば屋さんです。

レンズは、ニッコール ED17~55 F2.8で
手持ち撮影です。

ラキングに参加中です。
気に入って下さったらクリックして下さると嬉しいです。

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2008/10/06//Mon.
ずいき祭の上七軒から 京都市上京区
舞妓さんあDSC_0035
京都の五花街の中で、
一番古い歴史を持つ花街はこの上七軒です。

若い舞妓さんは、
下唇にだけ紅をさし、
割れしのぶの髪を結い、
だらりの帯の約半分の長さの「半だら」の帯をしめ、
そして「おぼこ」を履いて、
お茶屋の前で、御神輿を迎えていました。

まだ、見習いさんで
初々しい舞妓さん狙いを考えましたが、
この日は、おかあさんに声をかけられ
緊張気味の舞妓さんでした。

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