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2006/01/15//Sun.
津和野・山口 SL 貴婦人
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山口線を走るSLは、3月から11月まで運行をしています。
今のシーズンは、走っていないと思っていると、
津和野の町並みやいたる所で、ジュラルミンのケースに三脚を持ったカメラマンが目につき、私の脳裏にかすめたものは、

「ひょっとしてSL?」

シーズンを外れているとあきらめていたのですが、期待感高まり、
望遠レンズにテレコンを入れて手持ちで待つこと10分。
「初詣SL」が、汽笛を鳴らし、蒸気をはきながら勇士を見せてくれました。

初詣SLは、
1月1日「SL 津和野稲成2号」 
津和野15:00発、新山口16:42着でした。
お稲荷様に失礼をして、境内から「初撮り」をしました。

「C571」は、愛称「貴婦人」として新山口駅から津和野まで62.9キロメートルを約2時間かけて走っています。
以前、電車が大好きな子供の夢につき合い、旧小郡駅から津和野駅までの往復を満喫しました。
撮影スポットは、
仁保駅から篠目駅までの区間は、上り勾配
が続くため、ぐっと速度が落ちます。
数十年前に紹介された場所で今も出掛けたい場所です。
また、道の駅長門峡辺りも素敵なスポットで、鉄橋も最高のロケーションでカメラマンがいっぱいです。
昔は、ニュー田中で御茶を飲みお喋りをしながらSLを待ちながら撮影をしていました。
今回は、山間を反対側から630㎜のレンズで狙っています。
よく見ると雪の上にカメラマンがいっぱいでした。
でも新山口発津和野行きを正面から撮影したかったです。
(三脚なしの手持ち撮影です。)

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2006/01/15//Sun.
津和野「太皷谷稲成神社」
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山陰の小京都「津和野」は、
SLの汽笛が遠くから木霊をし、
山間に白壁と赤い瓦、
そして昔の門構えの町並みが続く島根県の町です。

蒙古の襲来に供えた津和野城址や、森鴎外の旧宅、
西周の旧居、キリシタン教徒が殉教した「乙女峠 マリア聖堂」などの他に、色々な美術館などもあります。
また「永明寺」には、大阪の夏の陣の時、
炎の中から家康の孫千姫を救い出しながら、
千姫を嫁にやると言う約束を反故にされ自害をした
坂崎出羽守の墓と森鴎外の墓があります。
なお藩校「養老館」などもあり昔の町並みが見られる「殿町」の道沿いでは、
清流が流れ錦鯉が群れ白壁に彩りを添えています。
花菖蒲など四季の花を楽しめます。
桜や紅葉、新緑の季節も素敵な場所です。

久し振りに雪景色中、
日本五大稲荷の一つ、太皷谷稲成神社に初詣に出掛けました。
トンネルのように続く赤い鳥居で有名な神社で、
津和野七代藩主の亀井矩貞(のりさだ)が領内の安泰を願い、
京都・伏見稲荷の神を招いて創建したもので山の中腹にあります。
全国四万社あるお稲荷さんの中で、
「稲成」と書くのは、ここだけと珍しいです。

今回は、初詣でしたが、お社をバックにして「初詣SL」で初撮りでした。
なお、元旦は、9号線にある目印の大鳥居から太皷谷稲成神社の駐車場まで約2㌔強ですが、
今回は大渋滞でゆっくり津和野を散策出来ませんでした。

交通規制で萩に抜ける道を案内されましたが、
途中路面凍結のためあきらめ、
交通規制を回避して山の中腹を走る9号線で抜けて走りました。

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