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2014/02/21//Fri.
瀧安寺 「菊の御紋」
_DSC7839a.jpg

_DSC7833a.jpg

_DSC7808a.jpg

瀧安寺は、古くから皇室と関係があるお寺なので
境内のいたる所で菊の御紋を見ることができます。

(撮影日 2014年2月14日)



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2014/02/17//Mon.
箕面「梅屋敷」
_DSC7760a.jpg

2川床DSC_0009

大正時代の建物が、
保存されています。

2014/02/15//Sat.
雪の北摂から
_DSC7778a.jpg

確定申告書を提出に出掛け、
その足で雪の滝道を歩きました。
紅葉とは違う姿に寒さも忘れ佇んでいました。

<瀧安寺について>

4箕面DSC_0017

瀧安寺は、日本初の弁財天で1400年近い歴史があり、
山岳信仰修験道の根本道場です。

650年に役小角(役ノ行者)が、
滝のそばで修行の後、
「箕面寺」として創建しました。
空海や日蓮、
そして蓮如などもここで修行したといわれています。

南北朝の時に後醍醐天皇が隠岐の島に流された時、
皇太子からの依頼で
寺が書状お送り助け出したために
天皇から「瀧安寺」を賜ったとも言われているそうです。

織田信長の兵乱などで焼失したため
江戸時代に
阪急箕面駅から1キロの北のこの場所に再建しました。
本堂は、後水尾天皇の寄進だそうです。

2護摩DSC_0371

護摩DSC_0022

7日の採灯大護摩供「行者堂戸扉閉法要」は、
現在も役の行者ゆかりの山伏姿の行者たちがホラ貝を吹き、
古式通りに護摩供養が行われます。

瀧安寺DSC_0109

紅葉の瀧安寺

2011/11/28//Mon.
勝尾寺の紅葉とライトアップ
あ夜間勝尾寺DSC_0285

い夜間紅葉勝尾寺DSC5001

う夜間勝尾寺DSC_0159

太陽が沈みやがて境内は闇に包まれます。
しかし、太陽が沈んで闇が訪れる間には、
薄暮という素晴らしい時があります。

薄暮では、昼間の青空とはまったく趣が異なった
幻想的な青い空が見られますので、
そんな薄暮を狙ってみました。

え夜間勝尾寺DSC_0230

か夜間勝尾寺DSC_0224

き夜間勝尾寺DSC_0257

く夜間勝尾寺DSC_0243
生駒山から大阪空港へ着陸する
飛行機の光跡が見られます。

この週末にライトアップされた勝尾寺を
ファインダー越しに眺めてきました。
(撮影日 2011年11月26日)

2011/11/23//Wed.
箕面の隠れた紅葉スポット「西江寺」
2011紅葉西江寺DSC_0027
(撮影日 2011年11月22日)

2011紅葉西江寺DSC_0030
(撮影日 2011年11月22日)

秋も深まり、
自宅から見える箕面の山が粧っています。
そこで箕面の滝を目指し
カメラを片手に散歩をしてみました。

住宅街にある法林寺から西江寺へと歩きます。
箕面の滝に向かう遊歩道などでは、
この時期は観光客が溢れていますので、
箕面の地元らしい紅葉巡りです。

西江寺の境内では、秋の深まりを
のんびりと散策できました。

紅葉を撮影していると、
真っ白な山茶花の花が目に飛び込んできました。
何方か紅葉を愛でながら
山茶花を置いたのでしょうか?
まるで去りがたい気持ちを
山茶花に託したように
静寂な境内で
ひっそりと佇んでいました。

紅葉の撮影のつもりが、
凛とした山茶花にカメラを向けていました。

なお境内の南側の紅葉は、
これからです。
去年も12月に紅葉を楽しめました。
ちなみに2010年の紅葉は、
西江寺
クリックしてご覧下さい。

<西江寺について>
西江寺は、飛鳥時代、658年に役行者によって
仏教の修行地として開かれました。

霊場の根本道場として知られ、
日本最初の大聖歓喜天出現の地です。

箕面の隠れた紅葉スポットでしたが、
最近はいろいろな所で紹介をされている「西江寺」です。

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