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2009/05/25//Mon.
曲水の宴より
曲水の宴DSC_0013

平安貴族の歌遊び「曲水の宴」は、
いにしえ人に思いをはせるたくなる世界です。

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2009/05/16//Sat.
2009年 葵祭
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昨日の古都京都は、
五月晴れのお天気でした。

空には数本の飛行機雲が、
視界に入る青空の端から端へと
限りなく伸びていました。

そんな空の下では、緑色が深まり
初夏を感じさせる境内を
平安貴族を身にまとった人々が
境内の奥へ奥へと歩みをそそと進めています。

なんなりとした王朝絵巻を
感じ取って頂けたら幸いです。

京都三大祭は、葵祭・祇園祭、時代祭です。

葵祭は、
優雅な平安貴族の行列です。
しかも源氏物語や枕草子などにも
[祭り]としてたびたび登場しる歴史ある王朝絵巻です。

<撮影の舞台裏>
行列巡行の後を狙い、
今年は、ユネスコ世界遺産に登録されている
上賀茂神社へ向かい、
撮影をしました。

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続き...
2009/05/07//Thu.
葵祭り
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京都三大祭は、葵祭・祇園祭、時代祭です。

もっとも古く雅びな祭りは、
源氏物語や枕草子などにも
[祭り]としてたびたび登場する[葵祭]です。

葵[フタバアオイ(双葉葵)・カモアオイ賀茂葵]が、
祭りに使われるので、[葵祭]と言われています。

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<撮影の舞台裏>

平安装束や
藤の房とカキツバタで飾りつけられた「牛車」など
平安の王朝絵巻を狙います。

★御所の正面★
御所の正面は、報道陣のカメラが並びます。
カメラマンは、人の高さより高い梯子から葵祭の様子を撮影し、
行列が終わるや否や
高い梯子から飛び降りると
直ぐにパソコンでそれぞれの新聞やなどへ
データーの送信が始まります。
この周辺では撮影は難しいですが、
狙うならそれなりの望遠レンズが必要です。

★御所の桟敷席★
御所前の椅子の桟敷席後ろから撮影すると
後ろにお構いなく
あちらこちらで見物人が立ち上がります。
シャッターを押している時に
動かれたらどうしようもありません。
またお天気の時には日傘も大敵です。
傘をたたんで下さいとアナウンスがあっても
見事な日傘の花が咲きます。
傘や人の間から被写体を狙っていると
必ず動いて被写体が隠れます。

お祭りに参加された方の表情を期待するなら、
行列が始まって直ぐに撮影がベストです。
まだ動きがありますから
シャッタースピードを少しでも早く切りたいです。

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(風光る中の斎王代)

でもなんと言っても狙い目は、
十二単姿で腰輿(およよ)にのる斎王代です。
沿道の人々の視線は斎王代に注がれます。

正面の斎王代の画像は、
いろいろな所で目にしますので
若葉をバックに
横向きの気品あるお姿をねらいます。
もちろんキャッチアイ狙いです。

<葵祭りの起源について>

起源は、飢饉に見舞われたため、
欽明天皇が上賀茂神社と下鴨神社に勅使をつかわし
祭礼を行ったのが始まりとされ
1500年もの歴史があります。

「路頭の儀」は、勅使一行が京都御所を出発し、
丸太町通・河原町通を抜け下鴨神社へ、
そして下鴨神社から鴨川沿いを北上し
上賀茂神社に奉物をもって練り歩きます。

行列の長さは約1キロで、
「検非違使」、「山城使」、
「内蔵寮史生(くらりょうししょう)」や、
「馬寮使」、「勅使」と「舞人」・「陪従」
「内蔵使(くらづかい)」が
観客の前を練り歩きます。

ちなみに「斎王」とは、
賀茂社に奉仕した未婚の内親王のことですが、
つまり斎王代はそのピンチヒッターです。

斎王代が決まると関西では、
必ずニュースになりその瞬間を待ちます。
このゴールデンウィーク中にも
流鏑馬神事(5月3日) に始まり
斎王代御禊の儀(5月4日)が
ニュースとなっていました。

2008/10/05//Sun.
ずいき祭 (北野天満宮)
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北野天満宮の「ずいき祭り」は、
毎年10月1日から5日まで行われ、
この「ずいき祭り」は、
京都の秋祭りではプロローグとなります。

ずいき祭りkaDSC_0066
「ずいき祭」は、「ずいき御輿」に由来をします。
御輿の屋根は、里芋の茎である
「芋苗英(いもずいき)」で葺かれており、
御輿の色々な場所には
お野菜や湯葉、乾物などで飾られており
五穀豊穣を願っています。

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(御輿の屋根は、里芋の茎である「芋苗英(いもずいき)」です。)

このお祭りは、室町時代からのお祭りで、
現在は国指定の重要民族文化財にもなっています。

10月4日には、「還幸祭」があります。
この日は、
「大宰府で亡くなった菅原道真の御霊が、
北野の地においでになる。」という大切な日となり
この北野天満宮周辺の氏子では、
人々が着飾り出迎えます。

もちろん上七軒のお茶やさん前でも
舞妓さんも出迎えますので、
今年(2008年)もカメラマンが取り囲んでいました。

北野天満宮は全国に一万社以上あるといわれる天神社の総本社です。
我が家にとっては、
昔から受験の神様です。
小学生時代から何度お世話になったことでしょう。

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2008/07/03//Thu.
祇園祭の稚児人形
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(巡行中の稚児人形の動きです。)
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葵祭、祇園祭、時代祭は、京都三大祭りと呼ばれてます。
そして祇園祭は日本三大祭にも入っており、
正式名は「祇園御霊会」です。
869年、都で疾病が流行った時に、
病魔退散を祈願し祇園社に鉾66本を立てて御輿を神泉苑に送ったのが始まりと伝わっており、
平安時代に「夏の祭」となり歴史が長いお祭りです。

7月1日には、先頭を行く長刀鉾の稚児さんらが、
八坂神社に祭りの無事を祈願する「お千度の儀」があり、
7月2日は、17日の山鉾巡行の順番を決める
「くじ取り式」が京都市役所の本会議場で行わました。

長刀鉾など順番が決まっている「くじ取らず」の8基を除く
24基が対象です。
毎年、羽織はかま姿の各山鉾町の代表が
市長の立ち会いでくじを引いた結果がニュースで流れます。

今年の一番くじは、孟宗山と決まりました。
別名「 筍山」とも言われます。

<一口メモ>
もう祇園祭の撮影スポットについてお問い合わせが入り始めました。
皆さんきになるのですね。
今回は、「飾りの動き」を狙っていたのでご紹介をしています。

山鉾巡行を「何処で見るとよいか?」


古都の風情が残る町並みの細い道を鉾は進みます。

町屋の軒先や電柱、看板をすれすれに進む鉾は、
鉾の屋根にいる屋根方
車輪の進む方向を修正する車方の腕の見せ所です。
今回は、特に車方を狙ってみました。


2007年 祇園祭・山鉾巡行



2007年 祇園祭の山鉾巡行「稚児と稚児人形」



2007年 テレビや新聞に登場しない山鉾巡行(舞台裏)・屋根方



2007年 山鉾巡行(車方)



祇園祭・北観音山・南観音山の柳の枝は、「厄除け」のお守り 」


祇園祭の「月鉾」は、「動く美術館」

祇園祭の屏風祭


祇園祭の宵山


宵山と屏風祭・山鉾巡行

祇園祭「宵山と屏風祭」

祇園祭「鉾の舞台裏」

祇園祭・山鉾巡行「鯉山」

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