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2009/04/12//Sun.
京都府立植物園の桜とヤナギザクラ 京都市左京区
京都植物園aDSC_0010
この花は、ヤナギザクラです。 
撮影場所は、京都府立植物園です。

京都府立植物園では、
この時期、桜やチューリップ、
山野草などいろいろな植物が見られます。
この日もツツジはもちろん
芍薬も咲き始めていました。

京都植物園bDSC_0021

今回は、並んで植えられていた
ヤナギザクラと、
リキュウバイ(バイカシモツケ)が、
特に印象に残りました。

京都植物園cDSC_0009

サイトの女性と桜の撮影に一緒していました。
「これお花が一緒なのに
名前が違う表示がされているね。」

「植物園の人がいらしたら聞いてみたいね。」と、
お互いに会話をしていました。

京都府立植物園DSC_0011
「リキュウバイ(バイカシモツケ)」
もう少し説明写真にすればよかったです。

自宅で調べてみると
ヤナギザクラと、
リキュウバイ(バイカシモツケ)は、
良く似た花のため
葉の先端にギザギザがあるかないかで
区別をするそうです。
そこで撮影していた
画像を見ると葉が異なりました。

ちなみに「ヤナギザクラ」は、
バラ科ヤナギザクラ属の落葉低木です。

花言葉は、
「気品」・「 ひかえめな美」
「理想の恋」だそうです。

京都植物園dDSC_0024

この日は、
植物園を見て、この後紅しだれ桜のトンネル
「半木の道(なからぎのみち)」を歩き、
その後、京都府立大学のお庭では、
御仕事をされている方に
「撮影させて下さいね。」と、声をかけると
水仙の束をプレゼントしていただきました。
どうも教授だったらしく、
愛想がよく「表の正門から入って来てください。」と言われ、
かえって恐縮してしまいました。
本当に嬉しい1日でした。
ありがとうございました。

この日は、もう一つ驚きがありました。
サイトの女性と桜の木の下でお弁当をいただいていました。
すると数メートル先の枝垂れ桜を撮影している人が、
どうも知人に似ており、
じっとレンズやカメラ、洋服を観察をしていると、
やっぱり大阪の方でした。
京都に来て偶然こんな場所で会えるなんて驚きです。
(観光客を避けた考えは、やはり皆さん同じでした。)

<行程>
京都の地下鉄北山駅を降り、
京都府立植物園→半木の道→京都府立大学→北山駅
やはり狭い範囲でしたので、
この日の歩数は18066歩でした。

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2009/04/11//Sat.
半木の道の枝垂れ桜のトンネルから 京都市左京区
半DSC_0025

京都の地下鉄[北山駅]を降り、
京都府立植物園で桜や山野草を愛でると、
その足で植物園の門を出ると直ぐに
右手に折れ鴨川の土手へ向かいます。

半DSC_0038

京都府立植物園の西側では、
北大路橋から北山大橋まで
約800メートルの鴨川沿いが、
紅しだれ桜のトンネル
「半木の道(なからぎのみち)」となっています。

観光客が、名刹などの桜を求めて古都の桜を楽しむ中で、
ゆっくりと桜のトンネルを歩くことができます。

半DSC_0036

半木の道は、渡辺淳一の小説「うたかた」の文中にも
登場する場所です。
美しく、そして妖しい紅枝垂れのトンネルは、
私にとって消えてはかなき「うたかた」そのものです。

在原業平の歌に返したものに

「散ればこそ
いとど桜はめでたけれ
憂き世になにか 久しかるべき」(詠み人知らず)

<桜は、散るからこそばらしい。
この憂き世に不滅のものなどないのですから。>

この道が、
桜の花びらの絨毯で
敷き詰められた様子を見てみたです。

<撮影の舞台裏>
鴨川の水面が光輝いているので
レフレックスレンズなら
光玉だらけの作品でなあと思いました。

西洋カラシナの艶やかな黄色をバックに
春らしい枝垂れ桜を狙って見ました。

「うたかたの 消えてはかなき 花ぐはし
柳ゆれるや なからぎのみち」


2009/03/29//Sun.
三条大橋 東海道中膝栗毛のやじさん、きたさん (京都市中京区)
東海道中膝栗毛DSC_0055
三条大橋は、東海道、中山道の終点です。

三条大橋の西詰めでは、
十返舎一九の「東海道中膝栗毛」でおなじみの
神田八丁堀に住む弥次郎兵衛さんと
喜多八さんの連れだった旅姿が桜の下で見られ、
その横には、
無事に旅を終えて帰れますようにと願掛けをする石などもあります。

やじさん、きたさんは、

「清水の舞台から傘をさせば飛び降りても平気か?」
「三条大橋付近に宿泊した時に
畑の姨を京女とあまくみてひやかしたから、梯子を買わされるはめになった。」

などと、今日も桜を見上げながら失敗談を話しているのかなあ。
東海道中膝栗毛DSC_0088

この桜も大好きな桜です。

<一口メモ>
三条大橋とやじさん、きたさんを一緒に撮影しようとすると
金網と観光客がいっぱいで、
アングルに悩みます。

2009/03/28//Sat.
祇園白川の巽橋辺り 京都市東山区
祇園白川DSC_0194
祇園白川の巽橋辺りには、
石畳に千本格子の御茶屋が軒を連ねており、
夜ともなれば、格子から明かりがこぼれ、
打ち水で濡れた石畳をほのかに照らします。
祇園白川DSC_0072
軒先に下がる簾の向こうでは、
舞妓さんの舞があるのかなあ。
祇園白川DSC_0070
そんな事を知っているのは、
白川の鷺とはんなりと揺れる桜だけ。

(白鷺とアオサギは、あるお店の板前さんに餌をねだっています。)

祇園白川の夜

2008/04/10//Thu.
2008年 まだ楽しめる京都の桜「 桜と牛車 」 京都市右京区  
牛車あDSC_0205

牛車いDSC_0205

牛車うDSC_0206
着物や焼き物、そして色紙など絵画など
身近な物では「桜御所車」の図柄を見かける事があります。
桜御所車のイメージで撮影をしてみました。
牛車えDSC_0188

牛車おDSC_0189

<一口メモ>
(撮影日 2008年4月9日)
観光客が少なく、私の好きな場所です。
家紋を見て見向いた貴方はお目が高いです。
名高い門跡寺院です。
牛車を撮影の場合は、
標準レンズ(50㎜)では物足りません。
参考に被写体のとの距離を明記しておきます。
撮影場所と被写体の距離は、
約38メートルくらいです。

午後から、観光客が少ない嵐山巡りです。
散策した場所は、
法輪寺→大悲閣千光寺→嵯峨野方面歩き→天龍寺などです。

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